やりたいこと、好きなことってなんなんだ!

こんばんは。

花粉症なのか、風邪気味なのか。

今日この頃の佐藤です。

早速表題の件ですが

就活中の方や、大学生活を持て余している方、

自己啓発本読んでても、なんだかもやもやしてる方へ。

よくやりたいこと、自分の好きなことを見つけて

突き抜けろっていうフレーズや、

好きなことで食っていけ!

っていう売り文句に飽き飽きしてませんか?

好きなことや、やりたいことがある人って

結局、趣味がある人じゃないの?

どうせ私無趣味だし。

だなんて卑屈にになってませんか?

答えは簡単です。趣味を見つけることです。

…………

なんていう無限ループに陥る方もいらっしゃるでしょう。笑

抽象的かつ、限定せずに伝えようとすると

このフレーズに尽きてしまうんですが、

今回はそれをすこしでも確信できる方法をご紹介します。

私自身、これをやりすぎて

生活に焦りを感じています。(やりすぎ注意)

よくSNSでも流れていますが

好きなことは、好きな理由を説明できないのです。

これには要素と認知とこだわりの3つの観点から

説明ができます

①要素

好きな理由を言語化できたら、

それら理由を分類できることになります。

するとそれらの要素を含んだ別の何かを見つけてしまうと

交換可能なのです。

すると自分は興味があるという決断を下した決め手が揺らぎ

疑い続けるという迷走を始めてしまいます。

つまり好きな理由は追求・分類できないのです。

②認知

好きなものって我慢できなかったりしますよね

例えばパフェが好きな人って

ダイエット中で、さらには

来週恋人と海にいくとわかっていても

我慢できずに食べてしまいます。

私の場合はぶどうなんですよね。

食べ過ぎると下痢になるってわかっているのに

1粒、2粒……n粒……(n+1)粒…

2房目突入、3房目でお腹痛くなり始める

なんて感じで。笑

理性で

「これが好きな人って誰かに知られたらちょっと恥ずかしいな。」

程度の理由で止められるなら止め!

別のもの探した方がいいでしょう!

③こだわり

同じようなジャンルが好きな人と

喋っているときに

「これだけは譲れないんだな。」

って感じる点があるかどうか。

そして①要素と同じように

好きな理由が言語化できないこと

さらに、譲れないことであることが重要。

私の場合

スニーカーが馬鹿みたいに好きなのですが

集める靴は

この2種類に関しては3つの譲れないルールを決めています。

①正当派であること

②レアであること

③品質が良いこと

普段履く靴はまた別です。

しかしこれら3つの基準は基本的に人と共有せず

ひとりで黙々集めています。

譲れないことだから、

人と共有しなくてもいいんです。

つまり、

大きなジャンルで共通の趣味の人に会うことはありますが

そのさらに詳細まで共有は決してないのです

しかし

自分が本心で好きなのか確認するには

譲れない要素を自覚する必要があります。

さもないとまた、不安の旅に出かけることになります。

そしてこれらを見つけるために

自問自答します。

どこが好きなのか

なぜ好きなのか

どのような魅力を感じているのか

そのルーツはなにか

自分のルーツと重なることはないか

これらの工程書き留めます。

必要があれば

写真も貼って自分に説明します。

そうしていくうちに

説明できないことが出てくるはずです。

これが尊いのです。

しばしば

どこが好きなのかという問いの答えが

膨大にあがることがあります。

そのそれぞれを深掘りし続けてください。

そうして細分化し続けると

いつか学問に直面します。

たとえば私の好きなチャックテイラーは

アメカジの定番中の定番。

それの歴史を紐解くと

時代によって縫い目が異なり、
縫い目も含めてカッコ良さを感じる。
なぜその縫い目があるのか。
当時の縫製技術、
使っている生地の強度
当時の使用用途が気になり始めます。
縫製技術について考えると
糸の仕組み、繊維について気になり
学校科目からいうと家庭科にたどり着きます
生地の強度で言えば物理学や
摩擦に強いコーデュラナイロンの仕組みが気になり
化学にたどり着きます。
当時の使用用途を考察すると
当時のコンバースの靴はバスケットボールシューズとして
使われていることを考えると
ファッション史や世界史が気になってきますし
それぞれ深く知ると
ナイロンや世界大戦などの専門用語に至るでしょう。

ふと思いませんか?

これを学んでなんの意味があるの?

そこが面白いんです。

無駄なことに集中してしまっている自分がいるのですから。

無駄なことは贅沢なことです。

でも贅沢だとしても

今や学ぶことは

そんなにお金がかからないです(形を選ばなければ。)

ぜひ深掘りしてください。

それだけでも今までと違う生活が始まります。

毎日つまらないと感じながら生活をしていても

つまらないままです。

その状況に不満があるのであれば

日々の生活の中ですこし違う選択肢を選んで見ましょう。

自ら変化を選択して見てください。

変化することを恐れていては

ダーウィンの進化論のように環境に適応できず

生き延びれませんよ?
今日はこの辺で。


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