VRやSNSが招く自分の薄っぺらさ。行動力を奪われているかもしれませんよ?

おはようございます。

昨日、夜の0時までには寝てみたら

目覚めがごっつ良い。

驚きました。

ただ不思議なのが、必ず5時30分に一度は目覚めるんですよね。

そこからの30分が二度寝できて幸せですが

一気に寝れたらな、と少しモヤモヤしてる

今日この頃の佐藤です。

おはようございます。

早速表題の件ですが

TwitterのLikeの一覧やPinterestのボード機能やピン機能、

Instagramのコレクション機能で

自分の気に入った画像や情報を

保存し集めただけで、どこか満足してませんか?

昔から感じてはいるのですが

手段の目的化のような、虚無感を感じます。

お買い物の変化

販売をしていると

試着して、買おうか迷っているお客様が

ほかのお店も見てきたい、一回悩みたいと言い

写メを撮って退店されることが多々あります。

なんら違和感はないのですが

こんなお客様の中には

10点くらい試着して順に写真を撮り

迷っている素振りもなく退店される方が増えました。

聞くところによると、そういったお客様は

ネットで購入されるか、撮った写真をあたかも

所持しているかのようにSNSに投稿していることがあるそうです。

法を犯している訳でもないですし、

ただ試着し、写真を撮っているだけなので

注意できないのですが、どこかグレーさを感じますよね。

(そういう固定概念がダメなんだよって言われたらそれまでですが。)

最新技術に例えると

ファッションで有名なインスタグラマーがいたとします。

毎日、コーディネートを投稿していたものの、

実際はそれらを買ってはおらず、試着室での写真でしかなかったとしたら

どれくらい信用しますか?

販売をしている立場からいうと

買う決め手がないものを売り込むようで、

勧めている責任は欠けます。

(実際に買ってないですしね。)

これってVRで研修を受けただけの人が

その研修の講師として喋っているようにしか思えないんですよね。

同じ内容の研修だとしても

その会社で何年か仕事している人と

情報だけを知っている人のどちらの

研修を受けたいですか?

本題に戻りますが

SNSで得た写真で「これよくない?」って言うのと

実際に買った人が「これよくない?」って言うのでは

説得力に天と地の差がありますよね。

説得力に欠け、責任とまではいかないものの、

情報の信用性を疑うような上っ面な感じをよく感じます。

情報を知っているだけで体得したと勘違いしませんか。

たしかに情報社会の熟成、ユビキタス社会の実現で

情報を得ることはここ数年で比較できないほど簡単になりました。

しかし、考えること自体の難易度は変わってはいません。

さらには、調べれば調べるほど真逆の答えも同時に出てくる程です。

得た情報をそのまま横流しするだけなら

誰にでもでます。つまり人工知能にもできますよね。

これは行動に移せない人に多い特徴の一つでもあります。

「あの人はこう言ってた。でもこの人はこう言う。

結局なにが正解かわからない。なんか面白いことないかなー。」

行動に移してもないのに面白いことなんて

そうそうありません。

インターネットやSNSで情報を集めるのは大切なことですが

それだけで知った気になってはいけません。

自分で確認してください。

そこから面白さが滲み出てきますから。

余談ですが

最近ではリアルレザーという名称で

人工皮革の製品があるようですが

再現なのか、実物なのか区別が曖昧なこともあります。

やはり自分で確認する、検証する、行動することが

これから大切になってくるのではないでしょうか

今日はこの辺で。


未分類
abhhcをフォローする
スポンサーリンク
Bite the Cane

コメント