ポジティブな人は自分の脳をも騙す?目覚めても起ききれない人におすすめな技!の応用の応用。

おはようございます。

今日は私も正真正銘のおはようございますです。

今朝、ちょっとしたアクシデントに見舞われました。

家の鍵をインロックしてしまうという

危機的状況。

我が家のドアは鍵を使わずに

締めることが可能なので怖いものです。

朝早かったので、スペアキーを持っている友人に

電話して10分ほどで解決。

朝活しててよかった!

もっと早い朝活をしようと誓った

今日この頃の佐藤です。

今日とは言ってもまだ3時間しか経ってないか。

早速表題の件ですが

ポジティブに物事を捉えることは

精神衛生的にもいい事であるのは間違いありません

それの応用が存在するんですよね。

全然盛り上がってない時でも、さもすげーイイ事があった時のように、 「よっしゃー!」と声高に口に出すと、一瞬脳が騙されて、 本当にイイ事があった勘違いして、少し気持ちが盛り上がるらしい by cubismo 全然盛り上がってない時でも、さもすげーイイ事があった時のように、 「よっしゃー!」と声高に口に出すと、一瞬脳が騙されて、 本当にイイ事があった勘違いして、少し気持ちが盛り上がるらしい by cubismo — Copy writing (@Copy__writing) July 11, 2016 これ、朝起きて、眠気が残っているときにやると 効果を思い知りますよ。しかし! 二日酔いのときや深刻な寝不足の時はやらないほうがいいでしょう。笑 さらなる応用

「そこがいいんじゃない。」これです。

私自身、逆境だとか、ピンチの時こそ

自分が知らないだけで現状をひっくり返すような

答えがいつでも存在していると思っています。

でもその答えが簡単に手に入ったら苦労はしません。

だから話し合ったり、人に意見を聞いたりするのです。

みうらじゅんさんの著書「ない仕事の作り方」にも記載があるのですが

『人はよくわからないものに対して、「つまらない」と反応しがち。

「そこがいいんじゃないの!」と全肯定して、普通な自分を否定していく。』

以前も人に意見を理解して、それに補足するくらいの話し合いの方が

建設的だと申し上げましたが

否定的な先入観を持っていてはそこまでに至りません。

そんな否定した自分を否定して、全肯定する姿勢をもってください。

だからこそ、一度頭の中で

「そこがいいんじゃないの!」って驚いたように呟いてください。

陽気な人と物憂げな人

先ほどの普通な自分を否定していくことに対して

「変なこと勧めるな。」なんて思う人もいらっしゃると思います。

一般的には楽しそうな人を見ると

「陽気な人だなー。」と物珍しそうに特別視しがちですが

逆を返してみてください。

物憂げに人生をやり過ごしている人の方が

私は特別視するべきです。

自分の寿命の終わりをただただ待っているようで

人間味が感じられませんよね。

陽気な人は建設的なことが多いです。

物憂げさにも魅力はありますが

やる気を出したい時には逆効果です。

脳が騙されること

脳には本能的な思考の脳幹と

理性的な思考の大脳新皮質が存在します。

仕事の都合上、トイレに行けず膀胱炎を患うのは

理性が本能を上回っているからです。

私は医学生でも脳外科医でもないので

詳しくはわかりませんが

人は楽しむべきというプログラムが

脳の根底にあるのではないかと思うんですよね。

その証拠にネガティブな思考には

緊張や無気力がもたらされます。

これに怒りやショックが加わると

脳や内臓の機能が低下、便秘、頭痛、発熱が

生じやすくなるそうです。

だからこそ、物事をネガティブに捉えて

悩み続けても意味がないんです。

悩んだところで脳の機能が低下するので

より、解決策が導けなくなります。

そんな、解決できない自分に無力さを感じて……

そんなネガティブな循環からから抜け出す方法の一つでもあります。

これでぜひ上機嫌を自ら維持する習慣をつけてみてはいかがでしょうか。

一度に限らず年単位でお試しあれ。

今日はこの辺で!


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