改善策を改善する?逃げと改善の境界線とは。

こんばんは。

私の中では、おはようございます。

寝すぎてしまいました。

自分に甘い自分が本当に憎いです。

自分に対する言い訳ばかりしていた今日この頃の佐藤です。

反省します。

早速表題の件ですが

現状を打破したいからと、

手段を考え、決断をすることは

生きていれば多々あると思います。

(むしろこれをしなくなったら、もう生きている意味が思いますが。)

その決断や手段を人に相談すると

「逃げ」だとか「お前は弱い」なんて言われがちですよね。

また、不幸自慢レースですかと。

今日は逃げと改善の差について考えてみたいと思います。

良いの決断とは。

スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学の卒業式で行った

スピーチにこうあります。

『(略) looking back, it was one of the best decisions I ever made.』

振り返ってみれば、これまで下した決断の中でも最良の決断の1つだった。

ごっつかっこいいんすわ。

今まで、こんな言い回しを使ったことあります?

「あれは正しい決断だったわー。」

人ってすぐ、後悔したことを思い出しがちですよね。

これゆえ、過去を振り返ることって悪いことだと

捉えられがちなのかと思います。

思い返しても、ポジティブでいられる決断こそが

良い決断ではないでしょうか。

さすがスティーブ・ジョブズです。

逃げとは。

先ほども少し触れましたが

過去を振り返ることをネガティブに考えがちですが

逆説的で、面白いことに、

過去に経験した辛いことは軽視することがあるんですよね。

まさしく、喉元過ぎれば熱さを忘れる ですね。

私自身も、自分で雑貨屋を開業したいがために

会社を辞めて、準備を全うすると決意し

実際に退職をしました。

無職なまま開業の準備などできるはずなく、

今は原点に戻り、販売のアルバイトをしています。

コンセプトづくりや商品陳列、審美眼のトレーニンも兼ねています。

体力的にも、残業ばかりだった会社員時代に比べて楽だし、

生活リズムを整えるためにも週休2日もいらないと考えていました。

しかし今日、

「しんどいなー。連勤続きだったし、仕方ないか」と言い訳して

夕方までだらだら寝てました。

すごい悔しい。

意識高く、独立するために会社を辞めたのに

こんな自堕落な生活をしてるなんて。

恥ずかしい限りです。

過去に、どれだけ辛い思いをしていても

今が辛いと、簡単に思ってしまうんですよね。

ただ単に、現状を打破するだけの改善を考えてしまう。

これが「逃げ」であり、甘えなんですよね。

つまりは

現状の打破に焦点を当てた改善策は

本来の目的に対するものではないのです。

自分が決意した目標と決意した時の環境も思い出して

しっかり自分の道を見据えると、

今日の私のような無駄な1日もやる気の糧になります。

会社を辞める決意をしたとき、

はい給料で、仕事も人に振れない状態で残業のオンパレードならば

労働時間時間を仕切り、好きな日に休み、

自分の時間を確保するアルバイトの方が適していると考えました。

私の中では「あれが最善の決断だった」と後に誇らしく言えるほどの

大胆で最良の手段のつもりです。

普通の決断で成せるのは普通の結果

大胆な決断で成せるのは大胆な結果であるように

今日の残りの時間も頑張ります。

今日はこの辺で。


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