楽しみのために働く!楽しみがなければ、そりゃ仕事苦痛だわ。

おはようございます。

最近、朝ごはんを食べても

1時間も経たないうちにお腹減るんですよね。

なんすかね。

その都度何か買って食べてると

食費が馬鹿にならないので

嫌なんですが、背に腹は変えられませんよね。

もっと早起きするか。

なんて思っている今日この頃の佐藤です。

ドーナツいただきます。

早速表題の件ですが

YOUTUBE見てて思ったのですが

人間って、楽しむことを根底に

できてるんじゃないかなって。

つまり楽しまなければ人間じゃないなんてね。

そう改めて感じさせたのが

Sister act (邦題:天使にラブソングを)のHail Holy Queenを歌うシーン

前半はしっかり聖歌を歌うのですが、

後半はがっつりゴスペル。

ピアノまで抜け目ない。

もともとゴスペルは

簡単に説明すると

白人主義がまだ存在していた頃のアメリカで発祥した黒人の宗教音楽です。

白人と黒人で教会が分けられていたので

アフリカ特有の躍動感のあるリズムやブルースの調和が特徴です。

なんて堅いこと言わず、

楽しそうじゃないですか?

そもそも音楽は

ギリシャ神話で文芸を司る女神ムーサが変形し「ムーサの恩寵にあずかる人間の営み」を意味するmousikeが語源です。

そこから派生して……

難しい話は置いといて、

音楽は人間の営みなんですよね。

音楽の「楽」という字も

音楽は楽しむべきものだから、ではなくて

もとは楽器を意味していました。

楽器を扱うことから楽しさに意味が転じて生きましたとさ。

もう、神への祈りさえも歌って楽しむ精神は

尊ささえ感じますよね。

現代人がどっぷりマゾヒズムだなんて

考えにくいほどですね。

遊ぶこと、楽しむこと。

人間って他の動物に比べて無駄が多くて、ものすごく贅沢ですよね。

異性を選ぶ基準だって

生命力の強さに限らず、様々な魅力を当てにするし、

衣食住を全うするだけなら最先端の科学技術なんて要らない。

生存だけを考えれば、

哲学のように生きる意味さえないし、

交尾を目的として一日中異性のことを考える。

ちょっと羨ましいですね。笑

そう。一日中異性のことを考えるのは無駄なことではないのです。

むしろ、それを放棄してまで時間を作ったお陰で

文明と技術が発展したんですよね。

本来発展とは生存することからの余裕と豊かさをもたらす一面があります。

なのに、現代人は少しでも時間が空くと不安になるのか

より多くの仕事をしようとするのです。

昔より国内の移動は短時間で済むようになったにも関わらず

余裕は生まれていません。

PCの処理能力が上がったことでイライラしなくなると思いきや

より早い処理能力を求めてイライラします。

余裕は確実に生まれているにも関わらず

自分のことをしようと思わないんですよね。

それでもって時間がないと嘆く。

面白いものです。

発展すればするほど、せっかちに自分を追い込む。

その不幸自慢を正義かのように振りかざす。

そういう人たちが将来の文明を作っているとは

想像し難いですね。

これが今日よく話題になっている社会の転換期の

兆候でしかないと思うんです。

ここまで言って、まだ自分を苦しめますか?

だから時間ができたら、

やりたいこと、楽しめることを日々用意して

充実感を得ましょうよ。

今日はこの辺で。


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