本の内容を忘れてしまう、途中の内容を覚えていられない人におすすめのメモり方

こんにちは。

毎週金曜日の夜は友人が家に集まる日です。

昨日は18時間も寝たこともあり

夜中も割と元気だったのですが

体調不良と花粉症のコンビネーションの恐怖を

思い返すと寝なきゃ、と負い目を感じてしまいました。

今日の佐藤も餌食です。

早速表題の件ですが

お恥ずかしい話、

私は学生時代に全くと言っていいほど

本を読んでこなかったもので

語彙力はもちろん、文学的なお話は

今でも苦手です。

社会人になって

知識と物事の判断基準を増やすためにも

自己啓発の本を読み始めて感じたのですが

本を読んでる途中で

この言葉、なんのことだっけ?

どんな前提条件で話してるっけ?

前回読んだ時から時間が空いて、

内容がうろ覚え。

って経験ありません?

それに加え、

読了したものの、

内容を全然覚えていないだとか

一部覚えてても、どこに書いてあるか分からず

結局見直すことができないことで

イライラしたり後悔したりすること

ありますよね。

私自身、

読んでる途中で

自分は字を追っているだけで

内容を本当に理解しているのだろうかと

自分を疑うことがよくあります。

今回はそんな悩みを解決するべく

私自身が実践している方法をご紹介します。

ヒントは国語の授業や問題

◯◯文字以内でまとめなさい。

学生時代に幾度となく要約させられましよね。

学生時代に飽きるほど目にしてきました。

これはとても重要なことで、

社会人になって

要点を踏まえて情報を取捨選択する

技術になります。

これはメモする上でも大切な技術です。

メモ用紙の限られた範囲で

重要な情報を書き留め、

パッとみてわかる形に変える

こんなこと要約が欠かせないですよね。

さらには

自分の中で決着させるメモであれば

誰に評価されるわけでもないので

自分が必要と思った情報を書き留める。

あなたにとって重要だと感じる情報なのですから

それを他人にとやかく言われる筋合いはありませんよね。

むしろ意地でも、そっから面白いことを

閃いてやりたいものです。

そう。

読書しながらメモに要約していけばいいのです。

要点を掴み、本を再編集すればいいのです。

(内容を勝手に変えない程度にね。)

ついでに、

大切だと思ったことも書き留めておきましょう。

メモってそのページに挟んでおく

私は買ったものはなるべく綺麗なまま残したいので

線を引いたり

付箋を張ったりしたくありません。

付箋自体は本を汚しはしませんが

付箋紙が折れて

見た目を損ないますよね。

確かに、本に直接書き込んだりすれば

いつ読んでもマーキングできたりするので

読書のタイミングを選びません

しかし見直す際に、全ページから

そのページを探し出さなければなりません。

まさしく、検索機能を持たない紙の本のデメリットです。

図書館に並んでいるように本単体を

綺麗に残しつつ、読んだ爪跡を残す方法…

メモを挟むのです。

そして最後に集める。

まず、一通り読み終えてからでも構いませんが

読みながらメモをする事で

段階を追いつつ、再確認しながら読み進められます。

「この言葉なんだっけ?」

「どういう流れでこの結論がでてきたのだろう。」

「あの内容、どのへんに書いてあったっけ?」

というときに

パパッと見返すことができます。

私はRHODIA LINED No.13を使用しています。

ロディアといえば方眼が有名ですが

あえての横罫線!!

横罫線なので文章が描きやすい。

ミシン目が付いているので本体から切り取りやすい。

四六判の本を読むことが多い私は

幅10.5×縦14,8cmの大きさが

挟んでも本からはみ出さず

要約するには丁度よく感じます。

今日はこの辺で


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