不安とタラレバに襲われたら…。そのためにノートがある。

早速表題の件ですが

昨日のテーマ

「スピリチュアルじゃない!夢は紙に書くと叶うの本当のところ。」

の続編とも言えるのでしょう。

これを実践していて思うのは

タラレバを、つい考えてしまう事です。

私の意思が弱いと片付けてしまえば

それまでですが……

会社員を続けていたら

みんなと同じように長期休暇を楽しめたのかなって

ふと思うときがあります。

これが意外にも厄介なんですよね。

みんなと同じ選択肢をすれば安心感に包まれますし

彼女や友達と共に楽しむ時間が増え、

世間一般的な「充実」に当てはまる事ができますからね。

それに流されないためにも

紙に書いて常に目標へのアプローチを選択肢に入れることが大切。

とは書きましたが、やはり考えは巡らせてしまいます。

4月2日にF太さんがこんなツイートをしています。

タラレバで過去の別の選択肢をするならば

きちんと初心も、決意した時の決め手なども思い出すべきなんだと。

フリーターとして開業を目指す私は

やはり日々のアプローチ方法が正しいかと、

不安と孤独に襲われる毎日です。

というのも、

道筋を見立てて、夢中に行動し続けるのは大変良い事ですが

自分とその道筋にも疑いをかけることも重要です。

さもないと思い込みでやり続けただけで、結果が伴わなかったなんていうことは

絶対に避けたいところですからね。

要するにPDCAのチェックの部分です。

PDCAのC、いわゆるCheck(確認)のときや

PDCAのA、アクション(実行)の最中にふと、

幸せそうな同年代のカップルを目にすると

弱さが出てきてしまいがちです。

昨日の記事でも書きましたが

夢を細分化し目標に変える。

その過程でより夢を実現した自分がどうありたいか、

具体的に考えます。

それもノートに書いておくのです。

意外にもその補足情報が

重要な決め手だったりもします。

私自身、今の生活でも、就活中でも

何度もこれに助けられました。

「なんでこの場所を選んだのか」というように、

「なんでこの選択肢を選んだのか」を考えると

初心に戻れる上に、方向性がブレずに

「これまで下した決断の中でも最良の決断の1つだった」と、

言えるように頑張ろう

きっと今が踏ん張り時だし、

ここで諦めたら自分の夢がなくなってしまうと思えます。

(関連:改善策を改善する?逃げと改善の境界線とは。

あなたの夢は誰かの夢ではないので

みんなと過程が異なるのは当たり前なことです。

その過程を一緒にして安心感を得たところで

結果はみんなと同じなのですからね。

なんてね、弱音を少し吐いてみました。

今日はこの辺で


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