新社会人、転職を考えている人向け。自分で考えて働けだとか、社会は甘くないってどんなもんじゃい!

今日は夜の更新で申し訳ありません。

これ読んだらムシャクシャして寝れなくなる人がいるんじゃないかと

思うことを書きます。笑

精神的ないたずらを企てている今日この頃の佐藤です。

みなさん、今夜は疑心暗鬼になってください。笑

早速表題の件ですが

私が転職活動し、内定を得たにも関わらず

独立・起業を決意した決め手になったツイートなのですが

こんな感覚を得たことありますか?

特に仕事のシステムがしっかりしている大企業や

ホワイト企業に勤めている方にありがちな気がします。

会社の力と自分の力

会社に勤めていて

「自分で考えて働け!」って

上司に言われたことありません?

その会社の中で一人立ちできてくると

「私は自分で考えて働いているんだ。」

「自分は頑張ったから結果がついてきたんだ。」

って思えてきますよね。

それが、やりがいに繋がったり

社会人として成長したなと実感する一面であることは間違いありません。

これが会社に勤めるメリットでもあることは間違いありません。

徐々に得意先や担当の取引規模が大きくなっていき、

社会に対して俯瞰的な目を養えてきたと思いますよね。

そこで、より良い条件の会社に転職しようと

考えるのは至極当たり前なことでしょう。

ここが勘違いするポイントなんです。

その結果は今まで培われてきた会社のノウハウや設備、そして組織が

あってこその結果なのか。

それとも、会社のシステムを利用して

自分の創意工夫によって生み出した結果なのか。

これが転職時に大切だと考えます。

正直、これを書いている私も

この2つの厳密な違いはわかりません。

仕事が標準化されていないこともあり

業界・業種によって大きくことなるでしょう。

しかし、とくさんも言うように

この感覚を持つ、持たないの差は大きいです。

業務に関するマネージャーは

会社のシステムをフル活用して

「自分なりの結果をもたらせ!それが君の評価だ!」

って思っているでしょう。そうすると

良い結果はその個人の頑張りによって生み出された

と思うでしょう。

これによってあなたが評価されて

成長を実感し、達成感を味わうのは当然のことです。

しかし経営者からしたら

社員は会社の利益のために働いているのだから

利益をもたらすのは当然のことだと考えているでしょう。

いかなる結果も会社ありきの結果で

社内システムというソフトの有効活用に過ぎない。

って考えているのかもしれません。

業務を俯瞰的にマネジメントする上司でさえ

自分よりマクロな考えを持っているように感じますが

経営者にとって、さっきのマクロは要素の1つに過ぎず、

マクロの集まりをみる、より高い俯瞰的視点を持ちます。

なにがマクロで、なにが俯瞰的なのかなんて、誰にも線引きできないでしょう。

なぜなら人それぞれ役目が違うからです。

役目に応じて求められる内容が違うからこそ

自分は何ができるのか、自分らしさとはなにか

それは他の企業でも活かせられるのか、

と考える必要があるのです。

なぜこれが転職時に役立つのか。

キャリアを用いた転職において

部門の責任者だけで採用を決めることは、ほとんどなく、

役員や取締役などと面接することの方が多いです。

つまり課長、部長、役員それぞれの階級との面接では

役目が異なるので、求められる答えも異なってきます。

そのそれぞれに共通する部分もありますが

満足するポイントは違います。

あなたはどのレベルで答えることができますか?

業務レベルでの話ですか?それとも利益に関する話ですか?

会社のリソースによって支えられた結果は

他社では生み出せないかもしれません。

さて振り返ります。

あなたの力とはなんですか?

強みはなんですか?

それは他社でも通用しますか?

あなたが働いている会社は社会ではないです。

会社に勤めることが社会へ貢献の全てではないです。

社会人としてある会社で活躍しているからといって

社会で生き残れるわけではない。

つまりその会社でしか生き残れないとも言えるわけです。

会社は社会の一部分であり、

会社を知ることは社会を知ることの一部分である。

むしろ社会を知り、その知識を会社で活かす方が

社会を生きることではないでしょうか。

ま、こういうデカいことは自分が独立出来てから言うべきですが

成功者が言っても現実味に欠けますからね。

なんてね。

今日はこの辺で!


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