社会に揉まれてる?社畜からの脱却と自分らしさのについて考えてみ。

ゴールデンウィーク終わりましたね。

連休明けに絶望感を感じた方も

多くいらっしゃるのではないでしょうか。

特に、今年度入社の方にとっては

入社1ヶ月で初任給も出て

ちょうど良すぎる節目の連休だと思うので

すこし浮かれている方もいれば

連休明けて会社に行く気が全く起きないの

どちらかだと思います。

カレンダー上での次の連休は

お盆休みか年末年始になるのでしょうか。

ここからが長丁場ですよ!

早速表題の件ですが

借金玉 on Twitter
“「休日にまったく動けなくなった」あたりが所謂「鬱状態」のスタートです。次に「仕事以外何もできない」が来ます。その次辺りで仕事が危うくなり、もうだめだ…となった時が「鬱」ですが、理想論を言えば初期段階でとめるべきなんです。”

こんな状態になってませんか?

社会人になって、毎日疲れ果てていませんか?

仕事は仕事だからだとか

責任があるから、だとか残業ばかりして

自分の時間を削っていても

あまり良い事はないですよ。

若いうちは仕事をすることばかりに重きを置かずに、

仕事で必要を感じ、仕事に使える能力や資格を

習得することを優先したほうがいいです。

さもないと

こんな状態になりかねません。

実はこれは私の実体験でして

2年間の会社員経験の中で

恐ろしく思ったことでもあります。

正直、この時期は

アル中一歩手前と言ってもいい程でした。

飲まない日があろうものなら、翌朝起きるのが辛いくらいでした。

久しく会っていない大学の同級生に

毎日飲みに行ってるんじゃないかと心配される程で

どれだけの人に迷惑をかけたことやら。

この時すでに、いつかは自分の店を持ちたいとは思っていて

それに向けての勉強をしてはいましたが

夜は飲んでしまうんですよね。

引用するならば

別にそれほど過剰じゃなくてもいいと思うが、

享楽的に生きられる人は強いし、パワーがある。

体力がないといつまでも遊んでいられないし、

また、疲れないで楽しむということが難しい。

面白がったり、笑い飛ばしたり、何かをたくらむ余裕を持ったり、

大いにしゃべったり、あちこち出かけたり、

エッチであることとか、同時に知に飢えたりだとか、

人に興味を持つだとか、大いに酒を飲んだりとか、

そういったことすべては体力の問題だ。

体力とは、体のどこかに貯めておけるようなものではなく、

自ら日々補給しなければ出せないものだ。

心のどこかで自分に嘘をついている人には体力は貯まらない。

本気で嬉しがったり、感動したり、面白いものに触れたりする、

そうやって得られたものだけが、楽しむためのパワーとなっていく。

それが「享楽的」ということだと思う。

KHAKI DAYS:https://kakiwo.exblog.jp/3620461/ より

これを読むと感覚が変わってきます。

会社や仕事のせいで、自分に素直でない状態では

疲労や倦怠感が貯まっていく一方です。

自己啓発で有名な、ジョハリの窓のように

自分のしたいことや、成長を意識して

優先順位と仕事を決める。とはいわれますが、

我々ゆとり世代、さとり世代と言われる世代と

上司の世代では考えが大きく違うので理解されにくいです。

だからといってあなたが社畜の犠牲になる理由には、ならないのです。

もっといえば、付き合いで楽しむのではなく、自ら楽しむこと。

スピリチュアルじゃない!夢は紙に書くと叶うの本当のところ

にも書きましたが、

常に自分の目標や夢に対する手段、選択肢をもち

数ある選択肢を天秤にかけることが大切です。

何も全員が全員、独立しろ!ってわけではないです。

会社に勤めはリスクを少なくして何か新しいことをするには

最適な状態です。

「会社というモンスターが僕たちを不幸にしているのかもしれない。」青野慶久 著

にもあるように、

「やりたい」「やるべき」「やるべき」を重ねることで

自分と会社のベクトルを合わせるのです。

それができなければ転職、独立もひとつの手段であることを

忘れてはいけません。

どうですか、こんな風になってませんか?

せっかく人間に生まれたのですから

生きることに必要がないこともやらなきゃ損ですよ。

むしろそっちの方が社会にも重要なのではないかと

思います。

この記事、書くのめっちゃしんどかったです。

昨日更新する予定でしたが

湧き出るものが多くて…

今度、また続きを書きます。


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