話が上手くなりたい人必見!トークのメンターをみつけて真似して覚えて再現してしまうコミュ力増強方法

私の仕事先では

おしゃべりおじさん、コミュ力おばけだったり

と言われようがひどいので

今日はすこし、まじめにコミュ力増強方法について

書きたいと思います

早速表題の件ですが

ひらめきメモ on Twitter
“素敵だなぁと感じる人の言葉を、 よく訊き、まねる。 言葉は呼吸。言葉はリズム。 言葉を訊くだけでなく、 自ら使うことによって、 その人から「学ぶ」のではなく、 その人そのものを「体得」できる。”

前回、人見知り解消法(参考:人見知り解消方法?人見知りも我が身に返ればなんのその。知人が増える機会をものにしよう!)として

話しかけられた時に話しやすかったパターンを思い出して

それを自分から再現すると言いましたが

このパターン化と再現はトークにも大いに使えるんです。

私が実際に販売員の時に意識していたことなんですが

終わらない芸人のフリートークでの話術を聴き倒し、再現するんです。

私が実際に聴き倒した芸人はダウンタウン松本さんと明石家さんまさんです。

といっても爆笑の撮り方ではなく、

談笑の仕方に近いでしょう。

面白いネタを真似するのではなくて

会話の広げ方や、自然な話題の振り方とタイミングです。

私が思うに、トークの上手いお笑い芸人や、ビジネスマン、講師のほとんどが

幾つのパターンでしか喋っていない気がします。

パターン化と再現の方法

今日ではYOUTUBEなどでトーク集がわんさか転がっています。

特にダウンタウンに関してはガキの使いでの過去のトーク集が

音声形式で載っているくらいです。

これをいくつか何度も何十回も聴きまくってください。

車の運転中や、電車でぼーっとしている時間や徒歩移動中に

何十回も聴き倒してください。

特別やるのはそれだけです。

そのうち、トークの内容を覚えて、

いつ、なんのツッコミが入るのか、そのタイミング

間の取り方がわかってきます。

それを聞き流しながら、口ずさめるほど

聴き倒して、たまにツッコんでください。

もし可能であれば、ボケやツッコミがどのように話題から連想されたのかを

考えてみてください。たいがい、それらは連想ゲームです。

別の会話をもじったボケだったのか、単純に置換的考え方だったのか

考えるとボケとツッコミまで身に付けることができます。

なぜ、お笑い芸人なのか。

しゃべくり007やさんま御殿、ダウンタウンDXなどの

お題ありきのフリートークのタイプでは

笑いをとったり、話を盛り上げたり、つっこんでいるのは

大方芸人がやっていますよね、

特に明石家さんまさんやダウンタウン松本さんは

トークが決して上手ではないタレントさんの話でも

聞き出し、盛り上げ、喋る時間を与えています。

これって日常に置き換えると素晴らしいことではないでしょうか。

会話の輪に入れていない人がいても

話を聞き出し、喋る時間を与えることで

徐々に仲間に入れていくわけですからね。

そのうえ、話を展開させて、他の人へも振るってくのは

コミュニケーション能力が高い人がやっていることそのものなんです。

だからお笑い芸人、特に持ちネタで笑いを取らない人を

参考にするといいんです。

真面目な話し、

起業や独立、経営者の育成の時によく目にする

メンターがまさしくこれなんです。

メンターと呼ばれる目上の人に、指示や命令をもらうのではなく

対話を通じて助言をもらうことで

自律的な発達を目的とする方法のことです。

このメンター制度の重要なところは

助言を頂いているメンターを自分の中につくることです。

何かあなたが困難に直面した時に

メンターならどう考え、乗り越えるか

自分の感覚のみならず、自分の中の他人を用いて

より客観的に考えようというところに

ポイントがあります。

まさしくお笑い芸人のトークを聴き倒して

ツッコミのタイミングをもおぼえて

口ずさむことそのものなんです。

あの人ならこういうだろうな。っていう感覚は

日常でもあると思います。

なんならふざけて

その人のモノマネしちゃうと思います。

それをもっと実用的にしたのが

この方法です。

案外身近だったでしょ?

ぜひコミュ力に不満がある人は

習得してみてください。

今日はこの辺で


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