流行ってから始める人とはやる前から始めてる人の行動の違いについて。

あかん。眠い

昨夜、電車が遅れてて家に帰るのが遅くなり、

寝るのも遅くなり、寝坊するという

最悪な状況にいます。

今は通勤前の電車の中です。

(投稿は19時ですが、入稿は10時です。)

ふわっとした頭で文章を書く

今日この頃の佐藤です。

早速表題の件ですが

「もう既に流行ってるから嫌だ」

「今さら始めるても遅い」

「既にすごい人が多すぎてやる気にならない」

なんて言い訳してませんか?

はっきり言わせてください。

そんなこと言ってるから結局なにも手付かずで

退屈を嘆いているんですよ。

これもマーケティングの1面かな。

(参考:消費者として恥ずかしくないか?でもそれこそ、みんなが愛して止まないマーケティングだ。

なぜそんな感情を抱き続けるかを説明したいと思います。

イノベーター理論

マーケティングの世界では新しいものがどのように世間に浸透していくかを

理論化したイノベーター理論があります。

冒険的で新しいものを進んで採用するイノベーター(革新者)が市場全体の2.5%を占めます。

次に自ら情報収集を行い、流行りの兆しにも敏感なアーリーアダプター(初期採用者)が市場の13.5%を占めます。

この16%で流行りは完成するのです。

そこからアーリーマジョリティ(前期追随者)、レイトマジョリティ(後期追随者)、ラガード(遅滞者)の順に流行りに対して慎重に、または採用しなくなります。

ここで重要なのは

流行りが完成していないアーリーアダプターが

自ら調べ、採用し、共有するところです。

その次に採用するアーリーマジョリティは、アーリーアダプターが発信した情報を

SNSなどで見つけて、採用する。

つまりはこの時点で調べるって言うよりかは共有されているのです。

なにより、このアーリーアダプターは

情報を発信するだけあって、ある程度知識を蓄えているのです。

新しいものに対して知識があるということは

誰かがもう既に発掘しているので

すでに上達している人がいることになります。

つまり、冒頭の

「もう既に流行ってるから嫌だ」

「今さら始めるても遅い」

「既にすごい人が多すぎてやる気にならない」

っってセリフを吐く人は

早くてもアーリーマジョリティで

自ら調べていないので

流行りにのっかる他に無いのです。

調べるか調べないか

見たものをすぐ記憶し、すぐ調べるかしていなければ

ずっと同じ状況が続きます。

だから何も行動に移せないし、やる気にもならないのです。

とはいっても

なにも、アーリーマジョリティまでに入らないと

楽しくないとは言っていません。

むしろ情報が豊富でサポートもあるので、効率よく楽しめるのです。

それを謙虚に、素直に受け入れ、楽しむことが大切です。

これらができると、流行が決め手にならず、

自分がおもしろいと思ったことが決め手になりやすいです。

他人を気にして流行りの先駆けをつかもうとするよりも

謙虚に素直に楽しむほうが望ましい状態ではないでしょうか。

今日はこの辺で


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