人前に立つことがどうしても苦手な人へ。恥ずかしいと思う前にどう思われたいかを考えろ。

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「よくもまぁ佐藤は人前でいろんなことができるよね。恥ずかしくないの?」

ってよく言われます。

たしかに、私は3歳からピアノを習っていたので

演奏会などで人前に立つ機会が多く、慣れていることが最大の要因のでしょう。

さっきの印象がひどくなると

私には羞恥心がないかのように思われる。

声を大にして言わせて頂きたい。

私だって人間ですから羞恥心くらいある!

じゃなくて、

恥ずかしいと思うなら、それを払拭する方法を考えろ!

それはあなたの準備不足・力不足に過ぎないのですから

原因はあなたにあります。

早速表題の件ですが

周りのリアクションより、自分がどう思われたいか

または人にどう思わせたいかが大切です。

冒頭の話にもありましたが

人前で行動することが恥ずかしいと

一般的には思われがちですよね。

目立つことが怖いのか知りませんが、

方法も確立したいないのに

他人にどう思われるかを想定できるってことは

いかに自分の意思がないかを意味します。

内容に対する反応は1つではありません。

内容は同じでも、あなたの素振りや話す順番でも

大いに違いが出てきます。

簡単に言えば

「いやー、今日は天気が良いですね。」の一言でも

笑顔で話すか、真顔で話すかで全く印象が違ってきます。

笑顔で言うほうが愉快で気持ち良さが伝わり、

悪い印象を抱きにくいでしょう。

しかし真顔で言った場合

ただ口にしたようで

下手すると話題がなく会話に詰まり、機会的に話していると思われるでしょう。

そんな真顔な人間が望ましいですか?

嫌でしょ?なら変えましょう。

もっと厳密に言えば

人前で話すことを仮定します。

「人が多くて緊張する」

「ミスしたらどうしよう」

これらは自分がどう思うかしか考えていなく

自己中心的に過ぎません。

これでは聴く側への配慮が足りないでしょう。

聴く側への配慮とは

聞いた人に「聴けてよかった」と満足させることです。

まず人前で話す時点で

誰かにそれをすることを求められているのですから

その要求に応えなければ何をしても失敗です。

つまり「ミスしたらどうしよう」以前の問題なんです。

手段のミスなのか、目的に対するミスなのか

それさえ見えていませんよね。

「求められている以上をやってやろう」だとか

「自分のトークでスタンディングオベーションを起こそう」だとか

「関心・感動させてやろう」と聴く側の反応をコントロールしなければ

人前で話す意味がありません。

人前で見どころがない事は

よっぽど恥ずかしいでしょう。

だからこそ

人にどんな印象を与えてやろうか、

そう思われるための歩法を考え仕掛けることが大切なんです。

自分が望む印象を持ち合わせている人の

どんな仕草がそう思わせるのか、

それを実現した自分がどんな振る舞いをするだろうかを

想像するのも手段の一つです。

まず自分がどう思われたいかと言う目的がなければ

与えるものはありません。

自分本位に自分を作っていかないと

あなたは今までの自分から変われません。

すごく簡単なことにたどり着きましたね。

今日はこの辺で。


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