流行に流されない!自分が似合う、気に入ったものを見極める3要素について

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こんばんは。

サボり気味の佐藤です。

この前、YOUTUBEでしゃべくり007見てたら

ゲストでドン小西さんが出てる回を見つけ、

なんか自分の中で引っかかったんですよね。

ドン小西のおもうダサい芸能人がの、ダサい原因は

忙しくて自分のモノを買いに行ったりする期間が少ないこと

っておっしゃってるんですよね。

ファッションを学ばなければいけないときに

買い物をして、失敗して、徐々に徐々に鏡の前で

「アラッ?これカワイイ」って目覚めていく

この言葉がなんかやたらと

自分の中で引っかかったんですよね。

現代人の買い物の仕方や流行、

私の販売員としての矜持とか。

さすがドン小西だなって思ったと同時に

おしゃれしなきゃって焦りましたね!笑

早速表題の件ですが

ファッションをはじめ、自分に似合うものとは

直感的に選ぶことが多いんですよね。

そこからさらに、3つの点を考えます。

1.何度も買い直して使いたくなるものか

2.メンテナンスして、ずっと使えるか。

3.買い直せないなら複数個買って在庫するか。

これらを考えてからというもの、

モノが統一されるようになってきました。

そして、自分の中での良し悪しが次第に確立してきました。

直感的に選んでいたら…

これはすこし補足必要です。

冒頭で話した買い物して失敗して徐々に目覚めてくという

経験がない人からしたら

「欲しいと思ったものは全て気に入ったものじゃん!」

って思うでしょう。

そんなことしてたら、お金がいくらあっても足りません。

流行によって自分の価値観も流され

似合ってるのか似合ってないのか

着こなせているのか、着させられているのか

直感のピントがしっかりと自分に合っているかわからないですよね。

これに対しては堀口英剛さんの著書

『思考と暮らしをシンプルに 神瀬ウィを変えるモノ選びのルール』

の言葉を拝借すると

「直感」とは経験の積み重ねです。直感の精度をあげていくためにも

きちんとモノ選びを考えて

自分が思う「良いモノ」の定義を確立していきましょう。

ってことなんです。

自分の直感のピントの合わせ方は

自分でモノを選んで買い物をしたという経験しかないんです。

これはドン小西さんも言及していて

スタイリスト使ってかっこよく居ようと思うように

帳尻合わせてばかりでは、すぐオッサンになる

芸能人であってもこういうことがあるんですね。

自分ってイメージは1つじゃなくて…

アパレルも靴も時計も雑貨も販売してきた経験から言わせてもらうと

好きなジャンルの数だけ自分がいる気がするんですよね。

アメカジな自分、ラフな自分、モードな自分、フォーマルな自分などなど

その中でも、自分らしさを感じるモノは

1.何度も買い直して使いたくなるものか。

2.メンテナンスして、ずっと使えるか。

3.買い直せないなら複数個買って在庫するか。

この3要素のどれかに含まれます。

もっといえば1→2→3の順でその決意は確かなものだと感じています

そしてこれらに関してはそのジャンルの相場より高くても

出し惜しみしないことが重要です。

1.何度も買い直して使いたくなるものか。

諸行無常というように使っていたらヨレてきたりして

少しずつ磨耗して着ます。

試しに買って見るときも

「これを気に入ってしまったら、また買い直せるだろうか」

って考えたら、自分のものさしがはっきりするきっかけになります。

2.メンテナンスして、ずっと使えるか。

買い直せないのであれば、長く使いつづける方法を見つけなければなりません。

メンテナンスを厭わずに行うか。

そのためのメンテナンス用品を揃えようと思えるか。

これも自分の直感を確立する一つの要因です。

3.買い直せないなら複数個買って在庫するか。

ここまできたら

自分の中でど真ん中のストライクでしょう。

だって買い直して何度も何度も使い倒したいのに

それができないんですから。

仕方ありません

その願望を叶えるなら在庫しましょう。

しかも使ってない在庫分も劣化しないようにメンテナンスするわけですから

相当な覚悟が必要ですが

ここまできたらほんまモノのほんまモノです。

自分が似合うモノが何かなんて…

自分にしか分かり得ないですよね。

他人も自分に似合うモノを探しているんですから

鵜呑みにしていてたら、いつまでたっても

自分の直感は精度が低いままです。

しっかりと自分をみつめて

欲しいモノの商品知識を身につけて

時には試して

自分自身を確立していくことが重要です。

販売員っていう仕事は他人のピッタリなものを

お客様から聞き取り、真剣に考慮し、提案するのが仕事です。

っていう私の矜持

がドン小西先生の言葉に引っかかったのかなって思います。

お買い物が楽しいのは

自分が徐々に確立していくっていう点も

一つあると思います。

ボーナス月でもありますから

みなさん、大いに自分を試してみましょう!

今日はこの辺で。


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