仕事ができるようになる3つのステップ。全体が見えれば頑張りがいもやる気も出てくるっしょ!っていう件。

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ちょくちょくこのブログでも

時計屋で販売をしていたり

アパレル関係の仕事をしていたりと

素性を隠すようにしていますが

実は時計屋の方はアルバイトしてるんです。

会社員としての営業の経験を生かして

アルバイトの枠を超えて貢献できたらと思っているのですが、

その一つに接客に関しては、そこの誰よりも自身を持っているので

他のアルバイトにも影響を与えたいと考えています。

といえども、私も最初から販売が上手かった訳ではありません。

調子が悪いときや、商品知識が乏しくて手も足も出なかったときもありました。

以前も話しましたが、

販売の講義を行わないかとお誘いを頂いたときに

今までの自分を思い返した時に気づいたことを

ぜひ参考にしてもらえればと思います。

早速表題の件ですが

守破離ってご存知でしょうか。

柔道や合気道などの武道、華道や茶道などの芸術における

日本の師弟関係の一つです。

師の教えを守り

自分がより良いと思う方法を作り、師の教えを破り

作った自分の方法を極め、一般的なものから離れる

このような自分の能力や・成長段階を測る一つの指標があります。

抽象的な具体例を言えば…笑

勉強や仕事でも、最初はひたすら作業的に

決められた方法で、決められた結果を出す練習をしますよね。

そうしていくうちに、

「こっちの方が楽じゃね?」と、いうような別の方法を見つけて

作業時間の短縮や、意見を述べるようなります。

最終的にそれが認められてきて

自分が得意とする仕事になったり、公式に採用されたりするなど

自分のやり方の確立します。

私の販売経験も

〈守格〉

誰かの接客を見て、一通り真似をします。

数をこなしていれば、一風変わった要求にも遭遇します。

その都度先輩に助けをもとめ、解決方法を知ることで教えを増やしていきました。

〈破格〉

それと同時に自分でも他の提案ができないか考え

他の解決方法を探ります。

特にお客様に理解してもらうしかない状況に関しては

視点を変えて、利点に捉えられる方法を探り、試し

改善を重ねます。

〈離格〉

数をこなし、改善を重ねることで次第に独断で判断する場面も増えます。

責任者に許しを得なければならないような思い切った提案方法もレパートリーにあります。

そしたら自己流の完成です。ここまで到達したら自分のやり方で

独立したとも言えるのです。
こういった道筋があったからこそ華道や茶道、空手でも

流派が存在します。

しかも室町時代から幾人もがこのサイクルを繰り返し

現代に残っていると思うと

年々このサイクルをこなすのは難しくなっていると感じます。

ビジネスにおいては

現代の仕事の方法なんて

大雑把にくくっても戦後からの80年余りの歴史しかないですし

パソコンの出現や統計データビッグデータを使い出したことを考えれば

もっと歴史は浅く、改善できる点も多いはずです。

ましてや変化がめまぐるしい、なんて言われていれば

なにを信用していいものかわからなくなるものです。

だから自分の中での、他人と共有できる正解を見つけることが大切です。

自分にしかできない仕事をするっていうと

天職を見つけることを連想しがちですが

今の仕事を天職に仕立てる方法を考えるのもいかがでしょうか。

って経験から言わしてもらいます。笑

今日はこの辺で


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