なぜ佐藤はそんなにポジティブなのか。

佐藤の奇行

「なんで佐藤はそんなにポジティブなの?」

ってよく聞かれる質問です。

なぜ佐藤はポジティブで

どうきてそれを維持できるのか

考えてみましたが

ポジティブな場面は簡単に思い出せても

ポジティブな根元的な理由って難しいものですね。

早速表題の件ですが

自分が自分らしくいられないことを極端に嫌がってるからだと思います。

別に佐藤でなくてもいい

なんていう状態が大嫌いなんです。

だから奇をてらってでも

何かに特化して差別化したいので

前を向くしかないのだと考えます。

性格や考え方の問題だけじゃなくて…

私はピアノの演奏やしゃべるのも得意なお陰で

人前に立つことが多いこともあってか、

「佐藤は緊張することや恥ずかしさを感じることがあるの?」とも

よく聞かれますが、

そりゃ、ありますよ。

私だって赤い血が流れている人間ですからね。

(よく緑色の血が流れてそうって言われますが、安心してください。哺乳類です。)

緊張や恥ずかしさや感じるときは大概準備不足なんです。

自分に不安があるからなんです。

じゃあどうするか、

不安をなくすために

自分にしかできないことを身につけるんです。

それが世界で自分しかできないっていう

レベルではなくて

自分がいる会場や環境の中で

1番またはオンリーワンになるくらいでいいんです。

『2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート(長谷川和廣 著)』にもあるのですが

何が何でも一番を目指す。これこそラクして生きる最大の鉄則。

これに尽きるんです。

自分の所属している組織の中だけでもいいのてま1番に、またはオンリーワンになる。

それが自分に不安をなくして自信をもつ方法です。

そこまできたらポジティブになるのは簡単です。

正直なところ…

どうやら友達が見てる佐藤は

ポジティブな人間らしい。

プライベートの先輩も同期も後輩からも

仕事場の人から見ても

どうやらポジティブらしい。

そこまで言わしめるのであれば

間違いではないんだろうと思いますが

当の本人から言わしてみれば

佐藤はポジティブではありません。

どっちかといえばネガティブだと思ってます。

一時期、明石家さんまさんのしゃべりを勉強していたとき

(参考:話が上手くなりたい人必見!トークのメンターをみつけて真似して覚えて再現してしまうコミュ力増強方法)

さんまさんはなぜ悩まないのかという問いに対して

「悩んでも、解決する力がないねん」と、仰っているのに感動しても

落ち込んで酒に溺れ、寝っ伏すことなんて多々あります。

ただ、

「このままだと大衆に埋もれてしまう、

自分はもっと目立つことができて

目立っていないと

チャンスは自分を見つけられない」

ってどこかで読んだ教えを

脅迫的に捉えているからでしょうね。

自ら脅迫的な態度をもって

「今の自分のままじゃだめだ」

だなんて思い続けるのが

精神衛生的に健全なのかはわかりませんし

値はネガティブなんでしょうが

それゆえポジティブなのでしょう。笑

回りくどいったらありゃしない。

正直、再現性は低いと思ってますが

ネガティブをポジティブに換えられるのですから

自分なりの道なりを見いだすことが

自分にぴったりな考え方だと思います。

今日はこの分で。


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