一年の計は年末にこそあり。 一年分の計画は1日にしてならず!

佐藤の奇行

こんにちは。佐藤です。

2018年も残すところ約3週間になってしまいました。

早速表題の件ですが

「一年の計は元旦にあり」

といいますが、

来る一年の計画を

元旦の1日で立てることは

可能なのでしょうか。

1日で立てた計画は

予想外な出来事が起きたら

崩れかねないと思います。

今日からでも年始に向けて

自分が飽きるであろう時期や

ブランクなども考慮して

しっかりと計画を立てるのが

おすすめです。

昨年末の佐藤の場合

今年は「脱会社員」を目指し

仕事も変えて、

人間関係も整理され、

激動に激動を重ねた一年でした。

そんな一年間、とくに意識したのが言葉がこの2つ。

一年通して散々、

批判に誹謗中傷を浴びた一年でした。

「頭おかしい」

「変なやつだ」

「うさんくさい」

「通用するはずがない」

などなど。

いろんな人にいろんな事を言われてきたけど

私は自信をもって言える。

「私を批判してくる人よりも

今を楽しめている。」

社会の「普通」ってやつに

羨ましがり、謳歌している人の方が

よっぽど狂って見える。

別に私の価値観を押し付けるわけではないけど

(こんな灰汁の強いブログ書いといてあれだけど。)

よっぽど自分に向き合った生き方をしている自信がある。

「そろそろ落ち着け」

って言葉を一番浴びせられた記憶がある。

時計学校に通うと打ち明けた時も

「なんで最初っからそっちの学校通わんかったん?」

だとか

「それ、意味あるの?」

って言われて、そんな人たちには

私が非現実的で夢想家

だと思われているでしょう。

その学校を通いながら生計を立てる方法を考え、計画を練り続けて

行動し続けているから

よっぽど批判している人よりも

自分に正直に、現実を受け入れ。

向き合っている自信があります。

何が自分に役立つかなんて

未来の自分しかわかりえない。

そんな予知能力は

あのスティーブ・ジョブズでさえ

持ち合わしていなかったからね。

(conneting dotsのはなし)

自分の塩梅を調節する

計画に自分のやりたいことを

がっつり含ませる。

1つだけじゃなくて、いくつも!

そうでなきゃ

薄く、間延びした計画に

なりかねませんからね。

かといって濃厚すぎる計画だと

自分がくたばりかねません。

それこそ五月病です。

五月病も考慮した上での計画を

残り3週間で組んでみては

いかがでしようか。

ここでもうひとつお伝えしたいのが

計画を立てることが目的ではありません。

目標を達成することが目的です。

テキトーに作った計画では

半年後に

「なにもせずに半年が過ぎてしまった。。」などと

嘆いているかもしれませんからね。

(参考:何もせず半年が終わってしまったと感じている人へ。最近気になっていること書き出して見たから、一緒になんか頑張ってみよ?)

計画を経てるために

調べる必要があることも

出てくるかもしれませんしね!

計画を練りに練ってみてください!

今日はこの辺で!


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