気になる事から一旦離れてみる。それでも気になって仕方ないなら本物かもしれない。

佐藤の奇行

早速表題の件ですが

好きなことや、

気になることが

見つかっても

自分が本当に

本気になれるか、

ずっと追い求められるかどうか、

確かめるために

一度、中断してみるのも

いいかもしれない。

幸いにも私には

中断してみて、

やっぱり追い求めたいと思えたことが

2つあります。

今回まさに、

その2つ目に気づかされ、

この中断することの重要さを

思い知りました。

認識するよりも速く

すこし話が逸れますが

カクテルパーティー効果を

ご存知でしょうか。

騒がしく、雑音の多い状況下でも

自分の名前や

自分が興味のある人の会話などは

自然に耳にはいる現象のことです。

これは何も、会話などの音に限らず、

自分の興味のあるキーワードや情報は

興味のないものにくらべて、

反応が速いと言われています。

まさしく、

これがスマホの画面内で

起こったんです。

タイトルも読みきれない速さで

スクロールしていたら

たまたま

「アナログ」と「文具」のワードを見つけ

「やっぱり展示会に参加したいなー」

って一瞬で感じました。

文具メーカーを退職し、

業界も業種もちがう今でも

興味は薄れず、

文具業界に携わりたい。

って思える。

もっと言えば

あれだけ嫌な思いをした

会社員生活だったことも

現在、全く違うことをして

半年以上経っているのに

今だに価値を感じてしまってる

自分に気づいて、

ごっつい

ハッ(゜ロ゜)

と、させられました。

自分のことでさえ

今取り組んでいることが

将来役に立つのか、

本当に好きなことなのか

なんて疑心暗鬼になっても

答えはすぐには出ません。

それがわかっていたら

誰も後悔しませんからね。

つまり自分に向いていることさえ、

自分の本心さえも

自分で把握することは難しいのです。

ずっと好きでいられるものなのか

を知るには、年月を経て

実際に好きでいるかどうか

でしかわかりえないし、

年月を経てまだ好きと感じることが

唯一の根拠ですから。

後悔と真逆にある状態だと

感じています。

「これが好きだと、あの時気づけて良かった。

あの時気づいたからこそ、

今、まだ好きであることに気づけた。」

もちろん、継続していることが望ましいですが

中断しても尚、

今も好きだな、って気づけることのほうが

惰性がないので真理に近いはずです。

なんて考える今日この頃です。

今日はこの辺で!


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