【G-Shock】5600と5610のサイズの3つの違い

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時計

お疲れ様です。

以前投稿した、G-Shockの5600シリーズの改造記事が人気で

googleの検索では「5600 改造(カスタム)」のワードで

検索ランキング1位を保持しております。

ブロガー冥利に尽きる状況でございます。

さて今回の記事は

5600改造記事の補足記事です。

メタルバンパーを買うにも

5600用と5610用があるけど

どっちを買えばいいの?

って方多いと思います。

細かく計測してみました!

【DW-5600】G-shockを改造しよう!カスタムにおすすめな本体とパーツを紹介!
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早速表題の件ですが

ものすごく簡単な見極め方法は

ボタンの間隔です。

とはいっても見比べて初めて気づくレベルなので難しいんですが

計測すれば、ほぼ間違いなく互換性を確認できます。

そして今回、この2型のパーツがいかに互換性ないのか

試してみましたので、ぜひ参考にしてください!

5600と5610の違い

左が5600

右が5610です。

昔から持っているDW-5600-1と

ある思いつきで買ったGW-M5610-1が揃ったので

ベゼル外して、測定してみます。

裏蓋の形

裏蓋の形も全然違いますね。

5610の裏蓋の方が角ばった感じですね。

本体も裏蓋も5610の方が小さく感じますね。

ベゼルと構造

ベゼルを外すとこんな感じです。

ぱっと見差がわからないですね。

この状態は裏蓋を開けていないので防水性が下がりません。

別記事で紹介しているメタルベゼルに取り換えても

本体に劣化が無い限りは防水性は劣りません。

ベゼルの裏側はこんな感じです。

本体の機能の多さとは裏腹に

DW-5600の方がベゼルの裏側の構造が複雑ですね。

ベゼルを外した先ほどの画像を見返しても

5600本体に凹凸が多いですね。

本体の厚み

img_3677

5600は12.1mm

5610は11.2mmでした。

まさかの電池式の方が厚みあるんです。

やはりボタン電池を含むだけ厚みが必要なんでしょうかね。

ベゼルのサイズ比較

img_3679

風防の部分の大きさは

タテ1.2mm ヨコ5mmの差があります。

厚みと同様5610の方が小さいです。

ボタンとボタンの間だけ5610の方が大きく、

2.4mm差があります。

本体のサイズ比較

img_3678

内ベゼルの厚みは約2.7mm

風防の大きさは

ヨコ1.8mm、タテ0.9mm差があります。

しかし、ボタンの根本の差は2.3mmと差が大きく

風防が小さい5610の方が、ボタンのインターバルが大きいのです。

ベゼルと本体の比較から分かる事は

5600の方が風防が大きくですが

5610の方がボタンの根本の差が大きいのです。

これが最大の見極め方でしょう。

メタルベゼルなどのカスタムパーツを買うときには

ボタンのインターバルで見極めましょう。

これを知ったうえで改めて両者の画像を見てみると

結構な差がありますよね。

もうどっちがどっちだか分かりますよね。

見比べると分かりやすいのですが

単体を見て判断するのは中々難しいです。

5600と5610の品番

見た目の違いがわかっっても単体を見て判断は難しいです。

そのために、過去のアイテムであれば5600と5610どっちのバンパーが当てはまるか

記録してあります。

5600シリーズ

  • DW-5600
  • DW-5000
  • GW-5000
  • GW-B5600
  • GW-X5600
  • DW-5025 (35周年モデル)
  • DW-5030 (30周年モデル)
  • DW-5035 (35周年モデル)
  • DW-5700
  • DW-5610(おそらく)

5610シリーズ

  • G-5600E
  • GLX-5600
  • GLS-5600
  • GW-M5600
  • GW-M5630
  • GW-S5600
  • GB-5600B
  • GB-5600AB-1

ベゼルを入れ違えると…

ケースの大きさは5600 > 5610なので

無理やりくっつけてみました。

明らかにボタンの部分が噛み合っていません。

これだけ差が出ます。

ベゼルと風防の隙間もあり、歪ませても噛み合いません。

これだけの差があることを知ったうえで

金属ベルトやカスタムパーツ選びには細心の注意が必要です。

いかがでしたでしょうか。

  • 風防は5600>5610
  • ベゼルの大きさは5600>5610
  • ボタンのインターバルは5610>5600 ←これが見極め方
  • 品番の数字だけでどっちの形か判断しない方がいい。
  • 5000番は特に要注意

カスタムウォッチは改造している時が楽しい上に

ドヤ顔できることではあるので

ぜひおすすめしたいのですが

パーツの互換性を確認するのが難しく

パーツの単価も高めなので

お気をつけください

コメント

  1. すー より:

    はじめまして。
    5600か5610でカスタムをしてみたいと思っているので、すごく勉強になりました。

    ベルトの互換性について、よかったら質問をさせてください。
    両者でベゼルの大きさに違いがあることは理解できました。
    『金属ベルトやカスタムパーツ選びには細心の注意が必要です。』と仰っているところを見るに、ベゼルだけではなくベルトにも互換性はないと読んでよろしいでしょうか?

    • abhhc より:

      すー様

      コメントありがとうございます。
      調べる限りでは
      5600と5610のベルトは互換あるようです。
      純正ベルトを実際に入れ替えてみると、
      お互いに、つけにくいイメージがあり、
      付け根の大きさが多少違うんじゃないかと思ってます。
      ただ、樹脂製のパーツなので多少の作製誤差も考えられます。

      「金属ベルトやカスタムパーツ選びには‥」の文言の真意について

      少し話は飛ぶのですが
      http://bitethecane.com/archives/2408
      こちらはご覧になりましたでしょうか。

      こちらで紹介している、Gshockに革ベルトをつける為のアダプターを使って金属ベルトをつける際、
      アダプターによっては22mm幅のベルト用と
      20mm幅のベルト用が存在することも加味しています。

      両記事の内容が混ざった表現になってしまってましたね。
      今度書き直しておきます!