大学の勉強なんて役に立たないっていう人は、それを活かすような仕事についていないだけで…っていう件

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最近、お金に余裕が出てきたら

大学に通い直そうと思っているんです。

昔から好奇心が旺盛すぎる部分があって

知りたいことが山ほどあるんです。

むしろ知りたいことが山ほどありすぎて

学びきれないだろうとこの歳でながら思っているので

しっかりと取捨選択をしなくてはいけないと思っております

今日この頃の佐藤です。

早速表題の件ですが

大学で学ぶような専門科目が役に立たないのではなく

利用されていないだけではないかと思うんです。

理論は理論、机上の空論に過ぎないって

社会に出ると禄に学を修めてない人が言っているのをよく耳にします。

こんなキツい言い方をするのも…

私も碌に学を修めていない身ではあるので

自分のことを棚に上げているようにしか聞こえないのは

承知の上で敢えて話します。

最近のサラリーマンはマナーが悪すぎるんです。

もちろん全員が全員ではないです。

品があって、憧れるような大人を見ないですよね。

公共施設を我が物顔で使い、

電車で足を組み無駄に席を潰す人や

座席にカバンを置く人や

客の身になったら横柄な態度をとる人

利己的すぎるのも大人としてどうかと思います。

現在フリーターの身になってから、

「社会から逃げたか」って

よく言われますが

社会に出てまでで、

社会の一部である自分と他人との有機的な関係性について理解がない人に

言われたくないものです。

それと学問の関係性は…

日本の伝統的な雇用形態と仕事の標準化がされていない今日において

大卒と高卒は同じ仕事内容だとしても

給与に違いがあります。

高卒に対して一種の差別と感じています。

そんな大卒は大学でしっかり勉強をしているかというと

皆さんご存知の通り、勉強なんてしているわけありません。

4年間、遊ぶ権利を手にした人たちとまで揶揄されますからね。

もうそんなん、高卒と変わらんやん。

って自分で思わないんですかね。

そんな人たちが偉そうにふんぞり返っていることを考えると

憧れるような大人が少ない訳だ、と頷いてしまいます。

そもそも学問というのは歴史上の偉人・天才が

考え、積み重ね、体系的に整えた知識の集合です。

そして学校のカリキュラムは

その学問の歴史をなぞるように進んでいきます。

わかりやすくいうと

小学生が学ぶ足し算はエジプト文明から存在し

中学生が学ぶ文字式を使った方程式は16世紀ごろ確立され

高校生が学ぶ統計や組み合わせと確率論に関しては18から19世紀ごろ確立したものです。

徐々に現実帯びていくように学んでいくのです。

そして大学で学ぶ経済学や心理学、経営学や工学は

19世紀から20世紀に確立された学問が多く

今でも研究と証明の最中であることばかりです。

つまり学歴はどの時代までの

知識をもっているかを表していると言っても過言じゃないんです。

経済やビジネスの発展は欧米が盛んですよね。

そんな欧米では社会人の学び直しが盛んで

企業の募集要項にも

専門知識を活かす働き方が明記されています。

それに対して日本はどうでしょう。

人柄採用?

やる気さえあればどうとでも?

(あ、察し。)

しかも大卒に求められることがこれですからね。

面白いものです。

知りもしないことは活用できっこない

大卒だからと言って

知識は高卒と変わらない人がどれだけいるでしょうか。

もちろん問題解決力だとか、商売センスだとか

経験と勘がものを言う分野も存在するでしょう。

しかしその経験や勘を裏付けたり、

より確実なものにしようとするなら、学問が必要になります。

今まで仕事が成立してきたというのは

学問が必要ないのではなく

それを求められるような仕事をしていないとも言い変えれます。

だから常に欧米の後追いをしているだけなのではないでしょうか。

今やソーシャルデザインという言葉があるように

アイデアや想像力で社会の問題を解決することが主流になってきます。

超複雑になっている現実を17世紀当時の知識で紐解けるでしょうか。

時代遅れってどういうことかを考えれば…

わかりますよね。

ちょっと焦ってきました?

やる気湧いてきました?

そうなったらもう、やるしかないですね。

頑張りましょう。

今日はこの辺で


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