劣等感をやる気に変える考え方。焦りさえ感じるほどストイックに

早速表題の件ですが

最近ではYouTubeやSNSの普及で

様々な動画を見られるようになりました。

情報収集はもちろん、資格の勉強さえできます。

これによって世界中の情報を知ることができ、

まさしくユビキタスな状況に社会になりました。

これによって同年代や年下の天才を簡単に見つけられます。

これに嫉妬し、自分を卑下し、無力さを嘆くか、

感化されて動き出すきっかけにするかは、

あなたの解釈次第ですよね。

存在しているものは、仕方ないのです。

SNSが、その道を歩めば

遅かれ早かれ出会うはずですから。

二次感情である嫉妬は制御して、活用してしまいましょう。

なぜ嫉妬を感じるのか。

単純に自分より優れているからです。

すごいからです。

そうなりたいと願っているからです。

なにかしらで自分もその延長線上にいるからではないでしょうか

一次感情は感動や尊敬です。

そこから負けず嫌いや劣等感が重なって

二次感情の嫉妬につながります。

それを逆手にとってください。

「いままで自分に甘かったから今の自分でしかない。

それでもまだ甘やかせる?」

これが劣等感を逆手にとって

自分を極度に奮い立たせる言葉なのです。

競争と共有と多様性

カーシェアリングやソーシャルデザインなどのように

共有と共感

大切と言われている現代において大切なのは

ライバル意識だと思います。

私は昔から負けず嫌いなタイプで

「あの人にできるなら自分もできるはず」って考えてしまうんですよね。

自分と同い年、または年下で有名になっている人がいるのに

自分は何も成せていない。

むしろ同じ時間を生きているのだから

単純に自分の時間の使い方が下手なのも

原因の1つであると、今までの自分の甘さに怒りを覚えます。

確かに多様性は大切ですが

多様性を認め、他人に干渉しないで尊重するのは

大切ですが

だからといって比較されない訳ではないのですから。

比較されなきゃ資本主義社会は成り立ちません。

いかにネガティブな感情を

無理矢理にでもポジティブに向かわすか。

ぜひ一度試してみてください。

今日はこの辺で。


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