おしゃれにタバコを吸おう。こだわりの喫煙グッズ!

モノ選び
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お疲れ様です。

世間の流れにを疑うことと

マイノリティな楽しみ方を

15年ほど探求し続けている佐藤です。

趣味はマイノリティになるまで掘り下げるほど楽しい。

早速表題の件ですが

今回のテーマは最近の禁煙の流れに逆らうようで非常に恐れ多いのですが

ライターや、たばこケースなどのタバコ関連グッズって意外と種類が多くて

こだわれば、こだわるほど面白い。タバコを大切にしようって思えます。

今日は普通ならしらべも、こだわりもしないタバコグッズを

一挙紹介したいと思います!

ライター系

実は、たばこは火の温度で味が変わるのです。

味覚を感じる温度には限界があって

なるべく低温で着火してあげた方が

タバコ葉本来の味が感じやすいと言われています。

ターボライターのように高温で強い火だと

風の影響を受けずに火をつけられますが

味を感じにくくなるのです。

また、オイルとマッチでも味が違うので

ぜひ吸い比べしてみてほしいです。

デューク式ライター

デュークⅡ

ヴィンテージ感が特徴的なデューク式ライター

一般的にはサスペンション式と言われ

バネの反動を利用して火をつけるタイプです。

色も5種類と豊富でレトロ感からモダンな感じまで

服装の雰囲気に合わせたチョイスができます!

しかし火の大きさは100ライターくらいのため

風が吹くと消えてしまいます。

ターボライターで慣れてしまっている方だと

すこしイライラするかもしれませんね。

上の写真は横型のデュークⅡというタイプです。

デュークⅢ ブラス
縦長なタイプもあります。

私は学生時代、好んでデュークⅢを使っていました。

タバコの箱に入れやすいので使い勝手良かったですね。

他にも四角いデュークⅠなんかもありますので

着火石もオイルも市販されているZIPPOを流用できるのでメンテナンスも便利です。

ぜひチェックしてみてください!

オイルマッチ

メタルマッチ

オイルライターですが、着火方法がマッチのように

棒を箱の側面に擦って火をつけるタイプです。

正直、数回しか使ったことないのですが

日頃、マッチでたばこをすっている佐藤からすると

気になって仕方がないアイテムです。

マッチのように残りの本数を気にしなくていい上に

マッチ棒自体が折れる怖さもないので

比較的つけやすいです。

写真のものは安価なタイプで

根気よく探すと諭吉くらいのお値段するものもあります。

これも同じく火の大きさは100円ライター程度です。

マッチケース

先ほど申し上げように、同じタバコでも

マッチで火をつけたときの味と

オイルライターで火をつけたときの味は少し違うんです。

すでに2種類のオイルライターを紹介しましたので

市販のマッチを入れるケースをご紹介します。

摩擦板搭載 ステンレス マッチケース ワンタッチ開閉式

ステンレスのケースにマッチを詰め替えて持ち運べる代物。

紙やすりも内側に入っているので、ほかの持ち物に擦れることもなく

安全に使っていただけます。

さらにはこの紙やすりは交換可能で。単体で売っているので

使い続けられるケースってのがいいですね。

マッチでタバコをすうと着火時に火薬の匂いがして

「においを嗜んでるわー」って自分に酔いしれます。笑

あの火薬の匂いが好きって方は非喫煙者にも多く、

「わざわざマッチでたばこ吸うんだね。」と話の繋ぎになることも多々あります。

まさしくテクニカルなタバコミュニケーションです。

革張りっぽいタイプもあり、高級感が増します。

防水防風マッチセット


ユーコ(UCO) 防水・防風 マッチ 焚火 アウトドア用 【タイタン ストームプルーフマッチキット】 24162

普段使いにはちょっともったいない、アウトドア用のマッチ。

マッチの種類も点火時間によって異なり、焚き火を起こすことも余裕でできてしまいます。

ケースの側面に着火シートがあり、濡れていても着火可能。

ミリタリー間もあり、キーチェーンにつけていても様になるので

ミリタリー、アウトドアグッズが好きな方!

備えあれば、憂いなしですよ。笑

シガレットケース

タバコはソフトを除いて厚紙の箱に入っていますが

かばんの中に入れておくとタバコ葉がこぼれてるなんてことも

よく起きますよね。

タバコ専用ケースに入れ替えるだけで

事前に防ぐことができるんです。

いいものだと、密閉性も高くしてあり、タバコが湿気るの遅くしてくれるものもあります。

HOPEなどのショートタイプや、

ロングのタバコのケースは種類が少なく、タバコ専門店だとかで探されたほうがいいですね。

定番の20本収納


【YuHaru】 シガレットケース 革 調 ブラック 20本
だいたいのタバコは20本1箱で販売されています。

タバコ買ったらすべてこのケースに入れられます。

メタルのケースに合成皮革を貼ってあるので

冬場、持ち歩いても冷たく感じることが少ないです。

ケースの口も自然と開いてしまうことがなく、タバコ自体をきれいに保つことができます。

シンプルでスリムな12本収納タイプ

シガレット ケース ウェーブ タイプ ニッケル 10本入り シルバー タバコ ケース

これは私が使っているものです。12本入りと少し少なめです。

私は月に2箱程度しか吸わず、1日に12本も吸うことないので、

これで十分です。

本数を減らしたい方には、こういった本数少なめなものがおすすめです。

さらにはタールが低く、香りが強い海外タバコのように

タバコ屋さんでしか手に入らないタバコにすると、本数減らせますよ。

私がその1人です。

私は紅茶のタバコを吸っているのですが

湿気ると香りが弱くなるので買いだめはしません。

ケースに入れて、新鮮な状態を保つように気をつけています。

タバコはすこしこだわると本数が減らせらますから

12本収納のケースはおすすめです。

ロングサイズ10本収納


坪田パール タバコ ケース ロングサイズ(100mm) 10本収納 スリム ブラックニッケルプレーン 1-96307-51

数少ないロングサイズ収納のタバコケース。

こちらはさきほどより少ない10本入り。

毎日入れ替えても2日で1箱

ライター付きタバコケース


KIVORS シガレットケース 一台二役 ガスライター 20本収納 タバコケース 兼用 点火用 ライター KV05-061

タバコケースにライターがくっついているケース。

さらには、ツマミを押すだけでケースからタバコが出てくるからくり付き

非常に便利。この上なく便利。

ただ、せっかく選択肢の多いライターを選べないのは

すこし頂けませんが、機能的には完璧ですね。

いかがでしたでしょうか!

タバコの関連商品をざっくり紹介しました!

すこしマニアックな商品ばかりでしたが、これらの色違いやデザイン違いを探すと

えげつないほど存在します。

特にオイルライターでいえば

オイルにお気に入りの香水を含ませるだけでも

たばこの味が変えられる荒業があります。

まさかの香水とタバコをいっぺんに嗜む方法があるなんてって感じですよね。

ぜひ、ニコチン中毒になる前に自分なりのスタイルを確立させ

煙を嗜んでくださいね!

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今日はこの辺で!


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