こんばんは。
最近のドクターマーチンブームすごいですね。
名古屋でも10年以上、大須にしかなかった路面店が
矢場町にもできてしまうのですから
大分売れているのを伺えます。
販売の仕事をしていても
1日に3ホール履いている人を何人を見たことかと
思うほど流行ってますね。
自分の持ってるシューズが陳腐化していきそうで
すこし怖いものです。
早速表題の件ですが
これ、まさかのドクターマーチンなんです。
Dr.Martens HENLEY MORRIS
この存在を知っていたとして、人が履いているのを見ても
ドクターマーチンとは思えないですよね。
ドクターマーチンの特徴といえば
・黄色いステッチ(縫い目)
・分厚いソール
・弾力に富んだバウンシングソール
ですよね。
でもこのMORRISはさっきの3つの特徴と対比させると
・黒いステッチ
・ソールも薄い
・薄い割にはしっかりとした弾力
より実用的なビジネスシューズ仕様になっているんです。
特に注目したいのはソールの厚み!
左が今回紹介したMORRISで、右が通常の8ホールですが
見るからに違いますよね。
MORRISのソールは通常の約半分なので
カジュアル感が抜けて
よりキレイ目に合わせやすいです。
上から見ても
横から見ても
やっぱりマーチンには見えない。
普通の革靴にしか見えない。
正直、自慢の一品すぎて会社員時代に
「これ実は、マーチンなんです。(ドヤッ)」
って何度言ったことか。
仕事用に限らず
デニムと合わして
シンプルかつきれい目に合わせるのもいいですよ。
チェックシャツや無地のTシャツなんかと合わしてもいいんで
オンオフ関係なく使えます。
なんつったってマーチンですから。笑
最近では…
40〜50代の会社員がスーツに
3ホールを合わせているのを目にしますが
これらは元靴屋の店員としては
おススメできません。
カジュアル過ぎます。
最近ではジャケパンのスタイルを許容する企業も増え
ビジネスカジュアルまたは、オフィスカジュアルの需要が増えているとも聞きますが
ドクターマーチンの3ホールはカジュアルすぎると思います。
だって、あれブーツですからね。革靴とはまた別です。
しっかり靴の形やソールの種類などで
適・不適を判断することこそ身なりを整えることですから
革で作られている靴ならば革靴おおざっぱな認識ではなく
細かく細分化されていることも認識しましょう。
今日はこの辺で!
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