年間休日を125日から約45日に減らしてみたら、完全な休日は要らなくなった件。

お疲れ様です。

今回お話するテーマは休日数についてです。

昔はこーだった!私の職場だとそんなのあまっちょろいなどと

苦労自慢が絶えず単純比較できないテーマですので

先入観なしに精読していただけると助かります。

早速表題の件ですが

年間休日が125(土日祝休み)から45日(週に1日 or 10日に1日が休み)になると

メリット

・体力とやる気のムラがなくなる

・仕事終わったら自由に仕事できる

・ダラダラ過ごす休日がなくなる

・連休の期待がなくなる

デメリット

・慢性的な疲労感と睡眠不足

・過労で入院しかねない。

現状報告

私自身、サラリーマンを辞めて15ヶ月になります。

土日祝休みの企業に勤めていたので

年間休日は約125日でした。

フリーエージェントのように働き始めてからは

7月で1年を迎えます。

時計とアパレルの販売のダブルワークで

主に生計を立てています。

ほかにも演奏活動と雑貨の仕事を自営業で行っているので

実質クアッドワークなんです。笑

とはいっても演奏活動と雑貨の仕事は自営業で

休みはあってもないようなものなのですから

時計屋とアパレルのほうの休みを数えると

年間休日約45日(3or4日/月)です。

メリット・デメリットをそれぞれ説明していきます!

メリット

体力とやる気のムラがなくなる

自営業になると、自分のルールで仕事ができるようになります。

あらかじめ休みでも仕事をするのも自分次第です。

どうせ明日も仕事するかもしれないって状況だと

やる気がでないなんて言い訳はできません。

やる気に頼っていたら収入が無くなりかねないですから。

疲れたら寝る、時間ができたら仕事を進める。

これによって常に戦闘モードでいられます。

仕事終わったら自由に仕事

「体力とやる気のムラがなくなる」の続きにもなるのですが

定時などの、時間で区切られた仕事が終わったら

「今日も1日終了!」なんて風にはなりません。

その日の寝る時間までに終わらせれる、または進められる仕事に手を付けます。

急かされたり、誰かに命令されるように、仕事に対して後手に回っていては

雇われて仕事をしているのと変わりありません。

前のめりに、できるだけ質のいい仕事を、できるだけ短い時間で終わらせる。

だから一つの仕事が終わったから、今日はおしまい!なんてありえないんです。

どのように仕事をするのも自由ですから

ビールを飲みながら、データ解析やプランを考えるのも自由です。

そういった自由さもあります。

ダラダラ過ごす休日がなくなる

10日に1日または休みだと、全力で体力の回復で優先します。

しっかり睡眠負債を解消したり、しっかりと果物や野菜を摂取したり

おかげで、ベッドでスマホをいじり続ける事も無くなりました。

そして仕事が無い日ももちろん自由なので

片づけられそうな仕事に手を付けるのも、お買い物などプライベートな時間を過ごすのも自由です。

なんならプライベートでビールを飲んだ後に仕事をするのも自由。

休むか稼ぐかのどちらかと考えると

変にだらだら寝て、寝すぎてボーっとするのが一番もったいなくて仕方がなくなります。

連休の期待がなくなる

土日平日と関係なく働いていると連休がどーでもよくなります。

連休もらってたとしても、残ってる仕事が他にもあるので、

優先度の低い仕事こそ、連休にやってしまいたくなります。

今年度の下半期の計画や、来年度は何をしようかと、何か斬新で面白いアイデアはないかなど

考えることはいくらでもあります。

そして連休が終わっても、働くことへの絶望感や憂鬱感が一切ないので

やる気と体力のムラをより無くしやすいです。

デメリット

慢性的な疲労感と睡眠不足

私は集中力が強い、強すぎることもあり

気付いたら夜の2時なんてこともよくあります。

この生活が4日続くだけでも体に結構な負担を負います。

休みは月に3,4日なので次の日もだいたい仕事ですから

朝、自分の体と気持ちに鞭を打って起きます。

出勤してしまえば集中するので疲労感は感じませんが

出勤中は、ダルさが付きまといます。

朝の気怠さと出勤中のダルさはサラリーマンでも多かれ少なかれ感じると思いますので

程度の問題でしょうね。

まぁ言い換えれば10日に1日は疲労感をリセットするのに使うので

コンスタントに働けている証拠ですね。

過労で入院しかねない。

メリットのところで「仕事終わったら自由に仕事」でお話ししたとおり

これだけ、時間が余ったら別の仕事を…って過ごしていると

いつの間にか自分を追い詰めすぎることも多々あります。

時間を決められている仕事以外は、自分の好きなように働けるので

休みを返上するなんてことも自由です。

その結果、全然休まらなかっただとか

休みの日に限って販売の仕事のヘルプを依頼されたりすることもあります。

特に繁忙期は休みを返上してでも成果を出したいなんて思うと

55連勤してしまうこともありますから

そうなると、過労の可能性を孕んできます。

ちなみに、昨年度の後半で合計3回入院しました。

さすがに倒れたり入院すると、どこの会社も休ませてくれる。笑

ある会社は「どうせ過労でぶっ倒れたんだろう」とばっちり当ててきましたからね。

おもしろいもんです。笑

まとめ

メリット・デメリットをそれぞれ説明してきました。

フリーランス、自営業になってくると全て自分んで管理しなければいけません。

依頼されてる仕事の業種や内容の組み合わせは千差万別なので

飽くまで一例にすぎません。

私よりも楽にフリーランスで稼いでいる人はもちろんいます。

根気つめてやるまでもない方法は探せばいろいろあるでしょう。

フリーランスや自営業は、気を緩めたり怠けようとすると

どれだけでも堕落していきます。

徐々に収入が減り、先細りしていくので自分を律して

我が振りを見直すことが必須だと考えます。

自立して自律することが必要です。

あと全員共通して言えるのは健康管理が一番ってことです。

ストイックになるのはいいことだと思いますが

入院するのだけは避けましょう!笑

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