「好き」がわからない人向け!集めることこそ自分の好きが明確に、確実になる件について

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こんばんは。

先日のチャンピオンズリーグの予想でも察しがつきますが

ここ1ヶ月ほどでハマっていることがあります。

ビール瓶集めです。

月曜日から酒の話かよ!って

うんざりしないでください。笑

これ以上増えるとルームメイトに怒られそうなので

そろそろ記事にしようと思う今日この頃の佐藤なのです。

早速表題の件ですが

集めることこそ自分の「好き」が

はっきりと、確実になってきます。

多くの人はその趣味が本当に好きなことなのか

自信が持てないから、体力もお金も費やしたがりませんが

逆です。

ほどほどに費やさないと、面白みなんてわかりませんよ。断言します。

なぜ集めることが大切なのか。

とあるように

自分の好きに疑心暗鬼になっている人は

頭だけでその趣味をシミュレーションしていることが多いです。

知識がない状態でシミュレーションしたって

意味がありませんよね。

知識ないことは判断材料も少ないわけですから

それがおもしろいか、おもしろくないかも

正しく判断はできません。

これは自分の主観ではなくて、単なる偏見にすぎません。

気になってことについて調べて、情報を蓄えて

試して、自分の好きなポイントを探ることで

より自分に対して客観的な「好き」がわかるのです。

具体的には…

さっきのビールの画像を見て、どう思いましたか?

「数多すぎ。」

「飲み過ぎ。」

「やばっ。(この人、変かも。)」

などなど、さまざま感じられたかと思いまが

(誰が変な人や。)

圧倒されませんでしたか?

よくもまぁ、こんなにも銘柄知ってるねぇ。

ってよく言われるのですが

まさしくこれなんです。

私もビールの製法や、それぞれの味の特徴などは

まだまだ詳しくないのですが

単純に、自分の好みの追求なんです。

もう一度、画像を見てください。

手前から2列目の一番右の骸骨のラベルとか、可愛くないですか?

一番手前のIPAって書いてあるラベル、オシャレじゃないですか?

今、ビール瓶にハマっている理由はいくつもあって

最初は味が気になっていたのですが

買っていくうちに、ジャケ買いするようになってしまいました。

この頃の佐藤はお酒に弱くなってきてしまったので

アルコール度数が低いものを選んでいたのですが

骸骨のラベルが気になってしまってIPAを飲み始めたら

まぁ美味しい。

IPAはアルコール度数が少し高いので

単純に味やアルコール度数だけで選んでいたら

これに出会うことはなかっただろうと思います。

これって、集め始めないと知ることができない楽しみですよね。

これが知識の蓄積なんです。

さらには

王冠(ビール瓶のふた)のデザインも面白いんです。

(ごめんなさい、瓶の順番とは全く関係ないです。揃えればよかった。)

さっきの骸骨と、ラベルがお洒落なビールの王冠がどれかわかります?

一番左側の手前2つです。

骸骨の絵が描かれているのはわかるけど、

オレンジ色の花柄っぽいなんて

ラベルからは想像がつかないですよね。

当初はおいしいビールを探そうってつもりでしたが

徐々にラベルや王冠のデザインが気になって

ビールをジャケ買いするようになってしまいました。

またビールメーカー各社でシリーズ化しているビールも多いので

シリーズ統一してみたり、

ご当地ビールなんかも試してコレクションしてみたいなと思っています。

このように、

頭だけで考えて見つけようとしていても

自分の好きってわからないんですよね。

ビールを味だけで考えていては

最初に手にしたビールが苦目なやつでは

「おいしくない!もう嫌い!」

ってなりかねません。

これこそ偏見ではありませんか?

むしろそこから

「苦くないビールってないのかな。」

「カクテルみたいなビールないのかな。」

って思って調べたりすると

徐々に自分の「好き」の尺度が明確になり

知識が増えて確実になっていきます。

暗記までしろ、とは言いませんが
聞いたことある、見たことある程度でも
芋づる式で深みを知っていけるのが
集めることのメリットなんです。

もしかして、

ビール瓶気になっちゃいました?
むしろ瓶ビールが気になっちゃいました?
ビールって麦酒って書くけど、ビール以外の麦のお酒が気になっちゃいました?
ノンアルコールの瓶の飲み物を試したくなりました?
ぜひいろいろ試して、集めて

自分の好きを追求してください!

今日はこの辺で


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