収集癖の原因や心理を調べてたら、既に収集癖を発揮していた件

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気になったことはすぐ調べる習慣が極まってきたのか

いろんな人に

「まーたすぐ調べるやん」

って指摘を受けるようになりました。

人前ではそんなに調べてないつもりなのですが

習慣が自他共に認めるほど定着してきたと感動しております。

そんなこの頃、

自分の収集癖について詳しく知りたかったので

「収集癖 心理」や

「収集癖 原因」や

「収集癖 発達障害」などと

検索に検索を重ねてたのですが

もうこの時点で収集癖が発揮されてるんですよね。

収集癖に関する情報の収集です。

ここまでくると、もう収集癖を治そうとは

思わなくなってきますね。笑

早速表題の件ですが

収集癖は

・狩猟本能

・寂しさを埋めるため

・脅迫的心理

・競争心

この4つの心理が影響していると言われています。

狩猟本能

人類が狩りをしていたころの名残です。

過去に捕まえた動物の骨を集めることで

狩りが上手いことを表し、

モテたり尊敬されたりすることを目的する心理です。

このため、収集癖は男性に多いと言われています。

寂しさを埋めるため

ミニマリストと真逆の意見です。

何もない部屋にいると落ち着かなず、不安を感じる人がこれに

あてはまります。

寂しさや不安をかき消すために

モノを探し、買い物に出かけ、情報を収集します。

脅迫的心理

集めることに義務感を抱いてしまうことです。

一度手を出したからには、もっと集めようとというよりも。

すべて集めなければ、もっと貴重なものを手に入れなければ

という追い詰めに近いです。

ある意味ストイックなんです。

優しくいえば、

自分で作ったルールをクリアしていくことで満足感を得て、

さらなるステップを踏み込む、いわばRPGゲーム的な感覚です。

競争心

これが男性と女性の収集癖の大きな差とも言われているのですが

最初の狩猟本能に似ていて

貴重なものを持っていることで、他人より優れているなど

他人への対抗心に繋がります。

男性はコレクションで他人と優劣をつけたがるのですが

対する女性は

自己満足でコレクションすることが多いと言われています。

この競争心は社会性にも関連していて

似たものを持っている人に対して仲間意識をもち、

組織や集団、共同体などの所属に関係します。

佐藤の場合…

狩猟本能寂しさを埋めるためが当てはまると感じてます。

狩猟本能においてはきっと、買うことでそれを使いこなし、モノ自体を楽しゆでいると感じてます。

眺めるだけで満足感を得て、

その満足感と楽しさを誰かに共有したくなります。

寂しさを埋めるために関しては

なんだか恥ずかしく感じます。

事実、生活感のない殺風景で

綺麗すぎる部屋は落ち着きません。

自分の部屋も倉庫風に見えるように統一して格納されていて

モノで溢れかえっています。

何がどこにあって、自分のなかで

瞬時にわかる状態が最も整った環境だと思うからです。

これだから、佐藤は理解されにくいのでしょうか。笑

ちなみに、今集めてるものスニーカーと時計とプルオーバーシャツと綿100のデニムと四六判の本とビールの瓶と王冠です。

収集癖は特別なことではない

それぞれ強弱は大いにありますが

収集癖は誰しも少なからず持ち合わせています。

言ってしまえば栄養バランスにも収集癖で説明つきます。

一日中30色の食材を食べなければならないと躍起になり、

食べなきゃ食べなきゃと

自ら脅迫概念を抱けば

立派な収集癖だと思います。

自分がどの心理に陥って収集癖を発動させてるかを理解することで一度冷静になれます。

私はこの収集癖を利用して雑貨屋を開きたいと思っているので

どんどん自分に拍車をかけていきたいと思います。

趣味が合う方いらっしゃいましたら

どんどん情報ください。

今日はこの辺で


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