職種に悩む就活生と日曜日が憂鬱な人向け!好きでもないことを仕事にすると約2000回の憂鬱に直面する件について

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こんばんは。

明朝のチャンピオンズリーグをみて

「佐藤の予想外れとるやんけ!」

って思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

より現実的なことを言えば

明け方まで起きてたおかげで

一日中何もせず、ぐーたらして

明日から仕事であることに

嘆いている方のほうが多いのではないでしょうか。

もう3時間後には月曜日ですよ。

早速表題の件ですが

こんな日曜日の憂鬱、別名サザエさんブルーが

生涯何回来るか数えたことありますか?

単純に計算すると

一年は52週あり、

年末年始の休業の日曜日をなくして50回と仮定します。

それが約40年あるので

ざっくり2000回、このサザエさんブルーを味わう計算になります。

どうですか?耐えれます?

社会人3年目ならのこり1900回ほど残っていますよ。

50回の憂鬱をのこり38セット繰り返さねばなりません。

数字にすると本当に嫌になりますね。

嫌いではない仕事に就いていたら…

土日でリフレッシュして、

仕事のいい案を思いついたりして、

よっしゃ明日から頑張ろう!

もしくは

休日明けだし、明日はちゃっちゃと仕事終わらせよう!

って思えるはずですよね。

重要なのは嫌いではない仕事に就いていたらなんです。

嫌いでなければいいんです。

つまり興味がない仕事でも

やりがいを感じていたり

誇りに思えるような働き方をしていたら

憂鬱に感じないんです。

もう一度言います。

嫌いじゃなければいいんです。

嫌いではない仕事ってなに?

社会人になると

自分の向き不向きや、やりがいを感じる点などを

実感できる機会が、多くあるでしょう。

そこから会社内でのキャリアステップや

転職活動に活かすことができます。

しかし、そういった機会が得にくい

就職活動中の学生はどうすればいいでしょう。

したいことがはっきりしていれば全く問題ありません。

それがわからないなら

自分の苦手な仕事、自ら進んではやらない仕事を考えます。

すごく稚拙な例えになりますが

私が就職活動していた頃に

絶対銀行員だけにはならないと決めていました。

銀行などの金融機関は

使われていないお金の流動性を高め、

本当にお金を必要とする人に使ってもらうという

誰かの財産が減るわけでもないのに

お金が回転するという社会貢献が大変魅力的です。

これが徹底的に行われていればお金を必要とする人に

なるべく低金利でお金を貸す競争が起きるはずです。

しかし実際は景気変動に連動して

最低金利が上がったり下がったりと

サービスの規制が露骨に現れます。

貨幣の価値を守るためには欠かせないことであるとは

承知していますが

民間企業の中でも公的な存在でありながら

社会貢献に徹底しきれない点が少なからず存在します。

では何が好きで銀行に勤めるのでしょうか。

お金が好きなら、もっと稼げる職業なんていくらでもありますよね。

安定が欲しいなら日曜日の憂鬱は乗り越えて、

仕事にやりがいを嫌でも見つけてください。

お金を数えるのが好きならば銀行員はあなたにとって天職でしょう。

または「晴れの日に傘を貸し、雨の日に傘を取り上げる」のが大好きな方にも天職です。

※自分でも現実味のない話をしているのは重々承知しています。

とてつもなくわかりやすく説明するとこうなります。

フォローではないですが、

彼らがいるおかげで私たちはお金を使って自由を謳歌できているので

自分の好みを排除して社会に貢献している点で崇高な職業ですよ。

どうです?

やりたくない仕事の意味が分かってきましたか?

それさえ排除すれば、憂鬱を2000回繰り返さずに済むのです。

結局のところ

日曜日が憂鬱になる理由は

自分が苦手で嫌いな作業が待ち受けているからなのです。

それについて回るのが

サザエさんブルーです。

しかも定年まで働くなら2000回も。

この考えをもっているだけで

現状に自問自答するチャンスが増え、

自分の意思に素直になる意味も

感じられるのではないでしょうか。

これに納得したら、

昨日まであなたが違和感を持っていた

「意識高い人」への仲間入りですね。


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