自分に自信を持てるとある方法!自分にピッタリな方法を追い求めて習慣化すればストレスも減る。

モノ選び

お疲れ様です。

みなさんどうしたんですか?

最近6人くらいから同じ質問を投げかけられます。

「どうしたら、そんなに自分に自信が持てるのですか?」

みんな自分に不安を抱きすぎでしょ。

だって日々自分のためになる時間を設けているから。

ってのは論理飛躍しすぎらしいので

自分なりに考え直してみました。

ヒントは

1日ごとに差が開く 天才たちのライフハック

にありました。

自分にぴったりな方法を探す。

「佐藤は変人だ」とよく言われます。

「どこがやねん」って聞き返すと

常におかしいらしいです。

「突然、行動し始める」

「歩き回りながら考え込む」

「いくつもの仕事を同時進行する」

「自分のことを、あたかも他人のように話す」

特にこれらは言われます。

べつに奇をてらっているわけではなく

自分にもっともストレスなく

いい結果を残せてた方法を

習慣化しているだけなんです。

冒頭で紹介した本によると

これらの習慣は

・カール・マルクス
・ユリウス・カエサル
もまったく同じ習慣をもっていたというのです。

超絶うれしい。

カール・マルクス

資本主義経済の欠点を指摘したうえで

社会主義の経済について研究した人物です。

マルクス経済と、学問の名前にもなっているほどの偉人です。

彼はいくつかの仕事を同時進行で処理したというのです。

ある仕事をある程度終わらせると

別の仕事に手を着け始めるようです。

いくつものことを同時に考えると

頭を休めることなく動かさなければならないため

頭を休めることなく、忙しく働けるのです。

1つ1つ仕事を終わらせていくスタイルが一般的ですよね。

会社でもそう教えられた人もいるのではないでしょうか。

実際に佐藤は少しでも嫌気がさしたり、

行き詰まったりしたら

すぐに別の仕事に手を付けます。

マルクスが何かを考えるときは

決まって机のまわりを激しく歩き回ったようです。

アイデアが浮かぶとすぐさまデスクに戻って書き留めるのが

習慣だったとのこと。

実際に体を動かしているときは

脳が活発になるようです。

そうすること新しいアイデアが浮かびやすくなります。

私もお昼ご飯を買いに行くときや、

どこかに移動しなければならないときは

考え事をいくつか用意してから出かけるようにしています。

佐藤の生活を見たことある人は

ものすごく複雑な表情をして歩いている姿を見たことあるはず。

考え事をしているのであんな顔をしているのもそうえdすが

声をかけられたくないのも一つの理由です。

これで何度とアイデアを授かってきたことやら。

ユリウス・カエサル

頭の中で考えたことは欠かさずノートに記録しています。

それがモレスキンノートです。
http://bitethecane.com/archives/603

このブログでもそうですが

なるべく自分のことを「佐藤」というようにしています。

これは

自分を客観的に見る意識づけのためにやっています。

自分が考えたことが正しいとはかぎりません。

モレスキンノートにまとめるときも

どこか論理破綻してないか

違和感はないか

自分を疑いながら情報を整理しています。

そんなときに自分のことを「私は~」ではなく

名前で呼ぶわけです。

これは古代ローマ皇帝のユリウス・カエサルも行っていたというのです。

彼の著書「ガリア戦記」は彼自身が書いたにも関わらず

文章には「カエサルは~」と書かれているのです。

カエサルの狙いとしては

自分で書いた自分の功績に客観的な印象を持たせたかったというのです。

しかし現代科学ではカエサルの狙いとは別のメリットがあると考えられています。

三人称視点で行う独白にはストレスを緩和し、自己肯定感をアップさせる効果があるのです。

気づきました?

実はこの習慣だけでも2つ共通したことを行っているのです。

・自分のことを三人称視点で語る
・自分のことを紙に記す

この2つの習慣は非常におすすめです。

もし8年前の自分がモレスキンノートに自分のことを記す習慣を持たなかったら

今頃なにをしていたのか

恐ろしくて考えたくもありません。

イチローのルーティン

ルーティンはストレスを緩和する効果があります。

ルーティンという言葉を聞くと

最近だと五郎丸選手を思い浮かべると思います。

しかし考え直してみると

一番最初に日本でルーティンについて取り上げられたのは

イチローのはずです。

彼のバッターボックスでのルーティンが最初であろう。

メディアではバッターボックスに入ってからのスタンバイしか取り上げられないが

じつは試合前から試合後、もっといえば

試合前日の寝るときから決まったタイムスケジュールがあるのです。

こういった決められたルーティンによって

自分にストレスをかけることなく

もっとも自然な状態で本番に挑めるのが最大のメリット

このルーティンの拡大解釈が

自分にピッタリな方法を見つけ、習慣化することです。

変人であることを喜ぶ

単発的になにか風変わりなことをしていては

奇をてらうと言われても仕方がありませんが

習慣化してしまえば変人なんです。

天才たち ライフハックでは幾度となく

天才たちを「変人」と呼んでいます。

それでいいんです。

自分にピッタリな方法で最高の結果が出せれば

何も問題ないですよね。

「変人だね」って言われるたびに

「どこが?どこが?」って聞き返し

「あ~、そこが普通じゃないんだなぁ~」って

自分が変だと思われるポイントをなるべく理解しておくようにしています。

普通な人がいるからこそ、特別な人がいるわけです。

自分がどう違っていて、何が特異なのか

自分を認識することで自信につながると考えています。

正解は1つではない

カール・マルクス仕事の仕方、

いくつかの仕事を同時進行で処理する方法は

普通を重視した、常識的な人には正しくない仕事の仕方に見えて仕方がありません。

普通が誰にとっても正しいわけではないですし、

コミュニティが違えば常識も異なります。

かといって人からアドバイスをもらえることは

ありがたいことです。

自分に合っていないやり方を続けても意味がありませんから

自分を疑うことも大切です。

私が言いたいことは

人に自分の価値観を押し付けてもいけないし

自分を疑いもしなければいけないってことです。

すこし話が逸れますが、この問題は考えていると非常に楽しいです。


天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ

人間関係で悩みがある方はぜひ読んでみてください。

めちゃくちゃ知見が広がります。

自分の習慣に集中する

自分に合った習慣がわかってきたら

その習慣に徹底することも重要です。

徹底することで、改善し精度を高めていく必要があります。

ルーティンを繰り返していくうちに

「あれ?なんか違う?」って思ったらチャンスです。

自分で決めたルーティンにあいまいな部分があるのかもしれませんし

自分の感性・感覚が変わってきたのかもしれません。

生活習慣や環境が変わるとホルモンバランスが崩れ、

ストレスを感じやすくなったり、髪の毛の伸びるのが早くなったりと

体に変化が起こります。

もちろん涙もろくなったりと、感情にも影響が出ます。

その都度、自分に合うように修正を行う必要があります。

「俺はこの方法じゃなきゃだめだ!」と思いこまず、

「この状況ならば、どう対応したら一番ストレスを感じないだろうか」

と適応していった方がスマートですよね。

柔軟に適応していくことで、どこででも自分の力を発揮できることで

より自分に自信が持てるようになります。

まとめ

・自分にぴったりな方法を探す。
・変人であることを喜ぶ
・正解は1つではない
・自分の習慣に集中する

この手順を追ったうで

自分を疑うこと、変化させること、変化に適応すること

ガーウィンの進化論にあるように

最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残るのは変化できる者である

種の生存≒自信なのかな。笑

いかがでしたでしょうか!

冒頭で紹介した「天才たち ライフハック」は
過去記事
http://bitethecane.com/archives/2218

でも紹介しました。

偉業を成し遂げた天才たちが

習慣化していたことや、積極的に実践していたノウハウなどを

紹介してくれます。

本業に限らず、自分のやりたいことをやるための

生計を立てる仕事に関しても取り上げられているので

仕事をしながら、自分の夢を追いかけたい人に

おススメです。

凡人で終わらないためにも、

自分にぴったりな方法を探し出し、身に着け

自分に集中すれば自ずと自信がついてきます。

人の目など気にしてはいけません。

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