年間休日が少なくても仕事のモチベーションを維持できる3つの理由

佐藤の奇行

お疲れ様です。

クアッドワークで生活をしている私ですが

客観的に見て、私の働き方は

「セルフブラック」といわれました。

なにも返す言葉が見つからなかった今日この頃の佐藤です。

年間休日を125日から約45日に減らしてみたら、完全な休日は要らなくなった件。
お疲れ様です。今回お話するテーマは休日数についてです。昔はこーだった!私の職場だとそんなのあまっちょろいなどと苦労自慢が絶えず単純比較できないテーマですので先入観なしに精読していただけると助かります。早速表題の件ですが年...

早速表題の件ですが

セルフブラックな働き方をしていると

「どうしたらそこまで仕事にストイックになれるのか」

って尋ねられます。

この答えは3つあります。

・自分の生活の延長に仕事があるから。

・自分にしかできない内容を目指して仕事をしているから

・好きでもない仕事をコンスタントにする方がストイックに思える。

今日は私の仕事に対する姿勢と考え方について途中報告します!

自分の生活の延長に仕事があるから

私の4つの仕事のうち、2つは販売関係の仕事です。

店舗の運営と接客が主な業務ですが

接客については絶対に建前を作らず、ありのままを心がけています。

販売員を連想すると

柳原加奈子の鼻にかけた声で「いらっしゃいませ~」

って言っているイメージが浮かぶでしょう。

概ね正しいです。

アパレル店員の大多数が販売員のイメージを演じているでしょうね。(知らんけど。)

私からすると、薄ら寒く感じるんですよね。

他人行儀というか、上っ面というか。

販売員のイメージを完遂している人だったら

誰もが誰に対しても同じような接客をするわけです。

もうそうなったら販売員なんて誰でもいいんです。

そりゃ誰でもできる仕事って言われますわ。

イメージや先入観に踊らされず、

ホスピタリティ全開な自分を仕事にしたら

自分の生活との境目がなくなります。

「自分がされて嬉しいことを人にする。」

職業的にではなく、自分がありたい姿を

そのまま行動するだけですから

いつもどおりなんですよね。

自分の生き方と、仕事の方向性が概ね同じなので

朝起きること意外、とくに苦痛はないんです。

世間体を気にして、無理に繕うと

そりゃ疲れます。私も緊張する場面や

フォーマルな場面は疲れます。

そうではなく、カジュアルに自分で働けると

ストイックも何も意識せず

ある意味、惰性的に働けます。

自分らしく働けるスキルを身につけて

自分らしく働ける職場で、仕事をする。

これが1つ目の理由です。

自分にしかできない内容を目指して仕事をしているから

1つ目の理由に関連する内容にはなりますが

それだけ販売に自信があるのなら

販売士の資格や、ロールプレイングの大会で受賞してるの?

って不思議に思いますよね。

してません。

むしろそれで評価されるような既存の販売なんてしたくないんです。

評価とは他の誰かや、あるべき姿に比べて

点数を付けられるわけですから

現実の変化に対して後手にまわる評価基準だと感じています。

評価されているからと言って絶対的に正しいわけではありません。

事実、正確な性格診断ほど

例外的な答えに対して統計の脆さを指摘してきます。

わかりやすいところだと、私のエムグラム診断で示唆されました。

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あくまで統計ですし、統計的な例外ってだけなので

鵜呑みにするつもりはないですが

正確さを欠くという解釈もあることをしっかり受け止めなければなりません。

こういった同一評価しにくく、マニュアル化されていないことは

再現性が低いといわれます。

再現性が高いことは方法論として確立されています。

それこそ、先ほどの販売員のあるべきイメージのように

自分じゃなくてもできることにつながります。

評価されることよりも、価値があることをしたいので

どうしたら再現性が低い、自分にしかできない領域に

昇華させられるかを突き詰めていくと、

仕事なんてトライ&エラーの繰り返しなので結構楽しいものです。

トライ&エラーに何度も挑戦できるあたりは

ストイックに見えると思いますが

決して思い悩んでやっているのではなく、

「あーしてみよ。こうしてみよ。」と

自分の納得いくやり方を探って体現するだけです。

これが達成できたら、「やっぱり俺天才なのかも」と

すこし浮かれてみるのも楽しいものです。笑

好きでもない仕事をコンスタントにする方がストイックに思える。

好きでもなく、向上心もやりがいもない仕事

コンスタントに取り組めるのはストイック以外の何物でもないと感じます。

好きなことを仕事に、だとか

自分の目標と仕事の方向性が一致しているというのは

確かに響きがよく聞こえますが

結局は隣の芝生は青いのです。

大学生の後輩に就職活動はなにからし始めたらいいかと毎年聞かれます。

「今のうちに遊びでもなんでもいいから、やりたいこと全部に挑戦しろ」

って答えています。

これの真意は自分らしいものやこと、

自分にとって欠かせないものが何かを踏まえて

働くことについて考えろってことです。

私は靴と文房具が好きですが

アパレルにはそんなに興味がないことに気づき

業界業種を決めました。

そのときに安定だといわれている公務員や銀行員は

まったく選択肢にありませんでした。

何が好きで銀行員と公務員になるかわからなかったからです。

貨幣経済の充実や銀行の存在意義に関する大義名分はわかるのですが

お金を数えるのが好きだとかじゃないと

銀行が好きで働く理由は

私はまだ思慮が浅いので理解ができません。

しかし、社会の縁の下の力持ちがいるからこそ

好きなことを仕事にできる人がいるのは事実なので

尊敬している職種ではあります。

安定した労働環境と給料が魅力とは言われますが

大学新卒で就職するのは23の歳。

100歳まで生きると仮定してまだ人生は77年は残っているわけです。

4分の1も生きていないのに、安定を求めるのは早いと考えます。

ライフワークも見つけずに安定してはつまらないと考えました。

好きでもない仕事をコンスタントに5日間で働けるなんて

そりゃストレス抱えて華金が楽しみで仕方ないですよね。

私もそうでしたから、よくわかります。

だからたまには自分のことを褒めてあげていいと思います。

現状の自分に満足していない時点で

ハングリー精神があるので自分にストイックだと思います。

いかがでしたでしょうか!

サラリーマンとフリーランスや自営業だとか

なにが一番楽か、稼げるかっていうのはいつの時代も話題になりますが

結局はメリット・デメリットが異なるだけで

常に隣の芝生は青く見えます。

大切なのは不調でも諦めず

七転び八起きできるかどうかです。

これを続けて、自分にしかできない仕事を作り出せることが

どの業界業種でも大切だと感じています。

だから明日からまたがんばろう!

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