とある友人の気づきが尊すぎて、こみ上がるものがあった件

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早速表題の件ですが

趣味でもなんでもいいんですが

きっとその場に立ったときには

自分の中での解像度があがって

感情や意思がより鮮明になるのだと思います。

(ごめんなさい、うまく文章化できなかったです。)

私にはとても愉快な後輩が何人かいまして

そのうちの一人が先日フィジークに参加しました

彼は、学生時代から鍛えていて、

そのストイックさと肉体には

いつも感心させられます。

よく学生時代には

「使えない筋肉」だなんてイジっていましたが

もはや口が裂けても言えないレベルに

最近は仕上げているのを、インスタグラムで拝見していました。

私はあまり、筋肉美に対して造詣がないので

一般的な目線で、すごいマッチョって感じでした。

着用した水着をインスタに載っけていたのですが

文面に感動を受けたので紹介させてください。

フィジークとは

簡単に言えばカジュアルなボディービルってとこですかね。

ボディービルのように大きさを競うのではなく、

絞られたウエストと大きな肩、太すぎない脚など

全体的にバランスが取れた、かっこいいマッチョを

競うコンテストのことです。

コンテストに初参加したものの…

彼があげていたインスタグラムの文面
「フィジーク初挑戦がやっと終わった安心感と、

自分は一般人に毛が生えたようなもので今まで正直自惚れてたことを実感した。」

というのです。

彼はイベントに出て、

自分がフィジーカー(フィジークをやっている人のこと)であることを

自覚できると思っていたのですが

むしろ自分の足りなさを実感し、

趣味で筋トレやってる人でしかない、とまで思ったそうです。

イベント自体は楽しめたようで、挑戦したことに悔いはなく、

むしろ見識が広がった喜びを感じているようでした。

これまで、食事も自分で作り、なるべく筋トレに無駄がないように

サプリメントや、飲み物、外食までコントロールしていました。

これからもその調子で、よりストイックに挑むのかと思いきや、

今後はどうするか決めていないが、体は鍛えたい。

むしろ、筋トレとのライフバランスを整えて

家族との食事も、友人との外食も楽しみながらも

自分の食事に向き合いたいと

新しい感覚をつかんでいると感じました。

普通の人だったら

きっと卑下し、「自分なんて…」って限界を感じるでしょう。

決して前向きな気持ちにはなれないと思います。

だって、目標に対して出来る限りの努力と工夫をしてきたのですから。

でも、そこで諦めてはおわりなんですよね。

むしろ、自分の見識の狭さを反省し

手段を探ったり、自分に向き合い、

ありたい姿をより鮮明に思い描く

こんなに真面目で前向きでありながら

楽しんでいる彼の姿勢に、すごく感動しています。

情報社会の熟成で欲しい情報や

ハウトゥ動画などは山ほどありますが

それに任せっきりになることなく、

情報を集め、自分で考え、

自分のために、自分が思い描く自分を実現する。

そのためにも自分の知識や見識をひろげ

行動し悪い結果が出ても

さらに自分に向き合う。

こんな単純なことに感動してしまうのも

すこし悔しいです。

君が後輩でよかった。

とんだ散文で申し訳ないが

今日はこの辺で

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