【マクロ第12回】お金の量と、出回っている量は違う?!お金の回転に関する貨幣乗数とは。

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マクロ経済学

お疲れ様です。

前回から資産市場の分析を端前ました。

今回は資産市場の相方である貨幣の考え方について

導入します!

割り算が使われると一気に難しく感じられがちですが

順序で覚えると、難しい事はなにもないので

プロセスを重要視してください!

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Let’s Learn!!

Part1

石川秀樹先生「速習!マクロ経済学」 第12回 貨幣供給 1/4

Part2

石川秀樹先生「速習!マクロ経済学」 第12回 貨幣供給 2/4

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Part3

石川秀樹先生「速習!マクロ経済学」 第12回 貨幣供給 3/4

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Part4

石川秀樹先生「速習!マクロ経済学」 第12回 貨幣供給 4/4

問題12-1 中央銀行が供給するケース

ある経済において、現金預金比率が0.08、準備金預金比率が0.02

いづれも常に一定としたとき、中央銀行が杯パワードマネーを1兆円増加させたときの

マネーサプライの増加量を答えよ。

問題12-2

ある市中銀行が800万円の預金を受け入れた場合

この預金をもとに市中銀行全体で派生的に信用創造がされる預金額を答えよ

ただしすべての市中銀行は預金準備率は20%とし、

預金は途中で市中銀行以外に漏れることはないとする。

いかがでしたでしょうか!

なんだか難しそうな式が出てきましたね。

これを理解するコツは

式の作り方をストーリーで覚えることです。

ざっくり、式の形を覚えて

法定準備率も現金預金比率もあくまで割合の問題です。

教科書などの文面で読むより

よっぽど石川先生の説明を聞いて覚えた方が楽です。

この式を導けるようになれば、財市場分析とおなじで

あとは代入するだけなので

理解しちゃえば簡単です!

この講義動画はテキストなしでも十分理解できるほど丁寧な内容になっています。

動画を見て理解してるか不安な場合は

こちらが石川先生が手に持っているテキストですので

用意して、カリキュラムに挑むのもいいですね!

この記事を読んで

「へぇーこんなものあるんだー。」

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