【これだけは読んで】フリーランスになってわかった6つのこと。働き方改革でフリーになるとセルフブラックになるやんね。

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佐藤の奇行

お疲れ様です。

今日はなんとも言えない気分で

Easy To Love – Eddie Thompson

この曲を聴きながら記事を執筆しています佐藤です。

ぜひ、この動画を再生しながら読み進めてください。

最後はいい気分で終われますから。

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早速表題の件ですが

・孤独と焦りがすごい
・自分が歩んだ道が鮮明にわかる
・気にすることと無視することの判別がはっきりする
・何も考えない時間が無くなる
・何も考えてない時間が贅沢
・実力あるから余裕が生まれる

最近は物理的に時間が足りてないと感じることが多く

このブログも毎日更新が難しくなってきてしまいました。

なぜ私には時間が足りないのかと考えなおしたら

フリーランスであることが原因だと結論づきました。

この結論に至るまでに考えたことを今日まとめます。

孤独と焦りがすごい

はっきり言ってネガティブになろうものなら

いくらでもネガティブになれます。

引いた考え方をすれば

悲観的に捉えれば、いくらでも「無きにしも非ず」な問題は考えつくし

楽観的に捉えれば、「無きにしも非ず」な問題をいくつも考慮せず

起きた問題だけに対応すればいいということです。

今年で26歳を迎え、学生時代の友人や元カノなど

周りの人たちが結婚し始めます。

結婚するであろうパートナーが定まりつつあるなか

自分はたかだか自分の大志のためだけに

一般的な幸せのとはかけ離れていくわけです。

収入の安定もなく、頑張れば頑張るほど収入は増えるけど

その分楽はできない。

休もうと思えば際限なく休めるけど

既得権益などがないかぎり

収入がなくなるのはもちろん、

継続案件などがなくなり、またゼロからのスタートになるわけです。

こんな「自律」に負荷をかける仕事は他にないかもしれません。

ストイックに仕事をすればするほど友人とは疎遠になり

趣味に興じる時間を作れば、恋愛なんてしてる時間はなくなります。

そんな中で自分が共感できる幸せを、

かつての友人は着実と手にしていく。

サラリーマンなのに、フリーランスや自営業並みの仕事をさせられている職業以外で

こんな孤独で焦りを感じる仕事はないでしょうね。

これが書きたくてこの記事を起したといっても過言ではないです。

自分が歩んだ道が鮮明にわかる

孤独や焦りを感じて「自分なんて…」や「タラレバ」なネガティブになることにメリットもあります。

「なぜあの時、あーしなかったんだろう」

「こーしておけば」って考えますが

「でもあの時、この選択をしたから得られたものがあった」

と着実に選択に対しての結果が伴います。

上司や会社の意向ではなく、自分の考えをもって選択したことなので、

自分に対してメリットではあるのです。

そうでなければいけないんです。

そうでなければフリーランスな意味がないのです。

自分の意志で行動できるからこそ、

選択肢を判断する時に、根拠を用意して目標やビジョンをもちます。

もちろんPDCAするように

現状を見直し、結果に対して反省することもあります。

だから自分が歩んできた時間と道がはっきりし、

結果がどうあれ、後悔することは少ないです。

気にするべきことと無視するべきことの判別がはっきりする

いきなり反証します。

頭の中でわかっていても、感情がおいつかないことはあります。

「孤独と焦りがすごい」でも申し上げたように

悲観的に捉えれば、いくらでも「無きにしも非ず」な問題は考えつくし

楽観的に捉えれば、「無きにしも非ず」な問題をいくつも考慮せず

起きた問題だけに対応すればいいということです。

気にするべきことは解決するべき問題にかかわることです。

無視するべきことは、自分の得にならないことすべてです。

人の愚痴なんてどうでもいいんです。

非常になって「あーそう。」で済ませられることは

無視するべきことです。

自分に関係ないことですから。

自分に関与があることは、情報を得ておいて損はないです。

フリーランスになるとそういった徹底した功利主義的な考えが身に付きます。

会社が~、家族が~、世間体が~などと

複雑に考えるのではなく

自分がどうありたいかと俯瞰的な目線で利己的に生きるので

人間関係に差支えがなければ

「あーそう。」で済ませられる話は無視します。

人間関係に差支えがあることに関しては

聞くふりだけをして、うまいこと返答してます。

この非情さを徹底しているときは仕事がうまくいきます。

気を許し、自分に甘えがでると

その分どこかで取り返さないと、乱れるばかりです。

この線引きはもちろん自分の価値観ですが

社会的な生き物であるかぎり

自分の価値観だけで生きていくのは難しいです。

自分の中の線引きが定まると、

心労がへっていきます。

ただし、頭の中でわかっていても、感情がおいつかないことはあります。

何も考えない時間が無くなる

自分の長所や得意なこと、好きなことから仕事に派生させているので

自分の生活と仕事がきれいに分けきれないです。

とくに私は主にアパレルや雑貨を扱う仕事をしています。

取り扱う商材の中には自分が使っているものもありますし

自分で羨ましく思うモノもあります。

そんな環境の中、ショッピングに行ったら

取り扱いたい商材や、チャンスを感じるモノに出会うわけです。

そしたら仕入れ先や卸値、入手方法などを考えてしまいます。

もう一度言います。ショッピングの最中にです。

これは私だけかもしれません。

自分の仕事が自分の一部から派生しているので

ONとOFFの境がないのです。

ムダのない時間の使い方と言われればその通りですが

ぼーっとする時間は過労状態か、泥酔しているとき以外、

無くなります。

最近では花火を見ているときでさえ、

見えてる花火と、聞こえる爆発音の時間差が頭をよぎり

音楽の仕事のことを考えてしまいます。

何も考えてない時間が贅沢

「何も考えない時間が無くなる」のところで

ぼーっとする時間は過労状態か、泥酔しているとき

と申し上げました。

仕事ができないくらい酔ったときは

実に幸せです。

あっ、俺、ぼーっっとしてるわーー(ふわふわ~)

そのまま寝床につく

こんな幸せなことはないです。

いやでも仕事のことが頭をよぎるところを

生理的にシャットダウンできるのは

本当に贅沢です。

そのかわり、お金も時間も無駄にしかねません。

だからこそ贅沢なんです。

今もビールを飲みながら執筆していますが

ビールには創造力を発揮すると同時に細かいことを気にしなくなる効果があります。

おかげで、書いた後のことを深く考えずに

自分が考えていることをそのまま文章にできます。

そのうえ、書いたことをさらに発展させられるくらい

頭の回転がはやくなるのです。

こんな生活を2年以上しているせいか

華金を楽しみにしていたサラリーマン時代に比べて

酔いつぶれることがすくなくなりました。

だからこそ思考が働かないほど酔うのは幸せなんです。

・実力あるから余裕が生まれる

サラリーマン時代の自分からしたら今の稼働日数は

発狂するレベルです。

純粋に仕事の作業をしない休日が

月に2日あるかないかですが

なんとかやっていけてるんですよね。

「自分が歩んだ道が鮮明にわかる」ように

自分が過去にくらべて、何ができるようになって

それが同じ仕事をしている人よりもどれだけ秀でているのかが

わかりやすいです。

フリーランスの仕事し始めたころに比べて

仕事の数が増え、休みが減っていますが

自分の体感している疲労自体はそこまで変わっていない気がします。

実力がついて仕事に余裕が生まれているので

1つの仕事中に、内職みたいな感じで他の仕事を進められる実力と

それだけのポジションを手に入れました。

サボっても仕事をこなせる実力があるからこそサボれるんです。

サボるのは悪だ!なんて前時代的なことは捨てましょう。

真面目に働いて結果が出ないより

サボりながら、楽しながら結果を出せた方がかっこいいんです。

同じ結果を出すなら、楽できた方がいいですよね。

それを会社にとらわれずに、自分の実力や生業としてできるのが

フリーランスのメリットであり、責任でもあります。

まぁ実力がついて余裕が生まれたら

生まれた余裕に仕事を押し込むので

結果として忙しい。

さもないと先細りしていく一方なので

余計に孤独と焦りを感じ、物理的に時間が足りないと

焦燥感を覚える日々で

今日の記事の冒頭に戻ります。

いかがでしたでしょうか

最近はなるべく学生時代を含め、友達には会わずに

自分のことに集中するようにしています。

いわゆるフリーランスやフリーエージェントのような働き方で

4つの仕事をなんとかこなしています。

サラリーマンの知り合いからは

よくフリーランスっていいよね。なんて言われます。

「好きな日に休める」だとか

「家から出なくていい」みたいのが

フリーランスのイメージにあると思いますが

サラリーマンにも「好きな日に休める」し「家から出なくていい」働き方が今や推進されてますよね。

有給があり法律上は好きな日に休めます。

様々な企業が在宅ワークやリモートワークできるような

環境づくりに力を入れています。

フリーランス・フリーエージェント・複業の働き方には

労働基準などが法律なんてないですし、

税金の面でもまだ法整備されていない今日です。

あまり知られていないのに、知った気になっている人が多すぎるので

私の場合の実情を紹介しました。

自分の2年前までは後悔の繰り返しでした。

今でも、あのころのまま人生を歩んでたら

あの人と…

なんて思い、死にたくなることもあります。

普通では体験できない感情までもしっかり場数を踏めてると

誇りに思います。

同時に

頭の中でわかっていても、感情がおいつかないことはあります。

これだから、私はまだ、自分に甘いんです。

これからも精進してまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。


佐藤の奇行
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