カフェイン致死量は非現実的?!佐藤の生活目線でカフェイン備忘録

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カフェイン中毒にならないための備忘録

早速表題の件ですが

主要(佐藤的な)ドリンクのカフェイン含有量をまとめます。

・スターバックスコーヒー ドリップ トールサイズ (350ml)なら

HOT…260mg

ICE…165mg

アイスコーヒーは淹れたてのコーヒーを氷に直接当てて急冷させるので、濃度がHOTより薄くなり、カフェイン量も少なくなる。

・コカ・コーラ 赤ラベル 500ml…50mg

・モンスターエナジー (緑) 355ml …142mg

カフェイン中毒量と致死量について

一般的に1日あたりカフェイン400mgであれば健康に問題はないと言われている。

大まかにいえば短時間に400mg以上接種すると過接種と言える。

中毒量と致死量は厳密には体重によって異なるので

体重に1kgあたりで表記する。

中毒量:3時間以内に17mg/kg

致死量:3時間以内に200mg/kg

体重50kgで考えると

許容量:3時間以内に400mg

中毒量:3時間以内に850mg

致死量:3時間以内に10000mg(10g)

スターバックスコーヒー ドリップ トールサイズホット (350ml)

HOTなら

許容量:約1.5杯(525ml)

中毒量:約3.2杯(約1.5リットル)

致死量:約38.5杯(13,5リットル)

ICEなら

許容量:約2.4杯(約840ml)

中毒量:約5杯(約1,7リットル)

致死量:約60杯(約21リットル)

コカ・コーラ 赤ラベル500mlなら

許容量:8本(4リットル)

中毒量:17本分(8.5リットル)

致死量:200本(100リットル)

モンスターエナジー(緑)355mlなら

許容量:2.81本

中毒量:約6本

致死量:約70本

佐藤の生活に置き換えると

好んでのむドリンクらコーラやブラックコーヒー、

ドクターペッパーやジンジャーエール、ガラナ

など様々あるのですが

ずば抜けて摂取量が多いのは

コーラとブラックコーヒーなんですよね。

コーラは、ほぼ毎日500mlは飲んでます。

コーヒーに関しては朝に一杯は飲まないと調子が出ない気がして

仕方ありません。

夜作業するときも必ずホットコーヒーを飲むので翌日に疲労感が残ります。

その疲労感を飛ばすために、

仕事前にモンスターエナジーを買ってしまします。

特に忙しいく、寝坊してしまったときなんかは

これ全てを3時間以内にやってしまおうと考えてしまうのですが

コーラで50mg

コーヒーで260mg

モンスターで142mg

合計452mgですね。

あっ。許容量越えてました…

中毒量には達してないからいっか。

特にコーヒーを飲む生活はもう6年以上続いてるので、人よりカフェイン耐性はついてるのでしょう。

でもこうやって計算してみると

すこし気を使って接種しようと思えてきます。

カフェイン耐性は人種や性別はもちろんながら、生活習慣でも個人差に影響を与えるので、

どうしても頑張らなきゃいけないときでも、

気をつけてカフェインを接種してください。

ちなみに…

以前やってみた

モンスターの飲み比べてのとき

(参考:
モンスターエナジー5種を飲み比べてみた件
)

積極的に味見したおかげで、

20分以内に半分は飲んでしまいました。

あのとき、動機の激しさを身をもって感じて、正直危険を感じました。

ちょっと、やらしい気分にもなりますしね。笑

ぜひ、飲み比べ記事も読んでみてください


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