レトロでかわいい!ペンケースが要らない、繰り返し使える鉛筆!

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モノ選び

こんにちは。

センター試験も終わり

とあるラジオ番組では

「最近鉛筆を使ったという方メッセージください。」

なんていう企画をやっていました。

みなさんは最近、

えんぴつ使ってます?

「シャーペンなら使ってる」って方や

「ボールペンばっかり」なんて方も

ばかりではないでしょうか。

私は、割りと使っています。

道具にも適材適所がありますから

今日は改めて

えんぴつの良さを感じられる一本を

ご紹介します。

じつは

過去の記事にも出てきているんですよね。笑

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早速表題の件ですが

今回ご紹介するのは

トラベラーズファクトリーの

ブラスペンシルです!

img_0522

なんだこれ?

って見た目ですよね。

この本体部分の中に

鉛筆が隠れているのです。

これが使用時の姿です。

img_0523

これに関連した商品がもう一つあります。

鉛筆と消しゴムのリフィルです。img_0509

このリフィルのおかげで

同じ本体を使い続けられるわけなのです!

本体の素材がたまらない。

くすんだ金色のような見た目のこの金属は

銅と亜鉛の合金で

真鍮またの名を黄銅、

英語ではブラスと

呼ばれています。

じつはこれ、

五円玉の素材と同じなのです。

錆びたり、変形してしまうことが少ない上に

加工しやすいのが特徴なのです。

よくある真鍮の説明として

変色しやすいのが弱点とありますが

この変化こそがメリットでもあるのです。

新品のツヤッツヤなものより

くすんで使いこなしている感じがあったほうが

かっこいいものもあります。

万年筆のように長年使い続けられることが

最大のメリットであるならば

使い続けているように見えるのも

ひとつの利点なのです。

えんぴつのやわらかな書き心地

冒頭でも書きましたが

最近えんぴつを使いましたか?

シャーペンばかり使ってはいませんか?

先日のLAMY SAFARIのペンシルの記事で

(参考:贅沢な黒!ドイツ製のシャーペン日本密売モデルが程よくてたまらない件

「えんぴつを使おうかシャーペンを使おうか悩む」

と申し上げたとおり

えんぴつにも悩むだけの価値があるわけです。

その魅力とはズバリ

やわらかさ】です。

力の入れ具合で

色が濃くも薄くも書けるのが最大のメリットでしょう。

マインドマップや

とりあえず案を書き出すときに最適です。

えんぴつならもちろん

消して書き直すこともできますが

二重線で消しかけても

後から読める上に

ごちゃごちゃしにくいのです。

img_0521

なんだかそれっぽく見えるのがありがたい。笑

シャープペンやボールペンのように

インクの濃淡がコントロールしにくいペンで

二重線で訂正してしまうと

いっきに汚く見えてしまいます。

考えが固まっていないからこそ

テキトーに書き留めておくような作業には

えんぴつが最適なのです。

これこそ

えんぴつの適材適所でしょうね。笑

スケジュール帳のお供に

翌月のスケジュールを立てるときって

どうしても

決まりではないスケジュールがあったりと

確定しにくいですよね。

そんなときに

うっすら書いておける

えんぴつがいいんです。

私の場合

先日ご紹介した

トラベラーズノートに

(参考:これぞトラベラーな使い方だ!お財布兼手帳のトラベラーズノート活用術)

忍ばせているのです。

img_0477-1

そうなんです。

小銭入れにえんぴつを忍ばせてるんです。笑

クリップがあるので

表紙に固定してもいいのですが

小銭と入れておいた方が

ツヤが保てられるので

敢えて入れています。

ボールペンやフリクション、シャープペンの

無機物感に

飽きてきたら

ぜひこのえんぴつを。

私も手書きの習慣ができてから

えんぴつの良さを思い知ったので

タイムラグで欲しくなると思います。

今日はこの辺で!


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