消費者として恥ずかしくないか?でもそれこそ、みんなが愛して止まないマーケティングだ。

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おはようございます。

世間はGWですね

こんなときこそ、街に出て

何が売れていて、なにに新鮮さを感じるのかを考える

絶好のチャンスだと思います。

いろんなきっかけが見つけられるはずです。

私は相も変わらず

考え事が尽きない今日この頃の佐藤です。

早速表題の件ですが

キャベット・ロバートの著書『影響力の武器』にこんな記述がある。

『書籍を売りたければどうするか?

「一番の売れ行き」とか「伸び率最高」というPOPをつければいい。

書籍がいいものであることを説明する必要はない。

多くの人が買っていることさえ、伝えればいい。

自分で何を買うかを決められる人は全体のわずか5%、

残りの95%は他人のやり方を真似する人たちです。

ですから、私たちがあらゆる証拠を提供して人々を説得しようとしても、

他人の行動にはかなわないのです。』

こんなことをマーケティングでは考えられているのです。

悔しくないですか?

もちろん、同じものを買うにも安いと嬉しい。

限りある予算や収入の中で多くのものが手に入る。

しかしお金を使うことには変わりない。

そうなれば、できるだけ「安物買いの銭失い」に陥らないことを

考えなければならない。

特に服やカバン、家電製品のなど、

消耗品以外のモノは意識をするべきだと思う理由を3つ挙げる。

①妥協して買ったところで満足しない。

販売をしていると、「本当はあっちが欲しいんだけど高いから、こっちで我慢する。」

っていう理由で購入をする人がいる。正直かわいそうで仕方がない。

お金を出すことに変わりはないのに満足できてないのだから。

そんな楽しくないお買い物は他にないだろう。

②品質が明確ではない。

安いものは、どういう事情で安いのかが分かりにくい。

お店が「良いモノだから売れる」と判断して大量に仕入れて安いのか、

それとも単純に質が悪い、廉価品なのか。

廉価品に関してはある程度知識がないとわからない。

それどころか、見た目に影響しない ので店頭で判断がつかないことが多い。

そもそもブランドとは品質保証の意味合いが始まりである。

いつしかデザイナーの肩書きのような認識になっているが…

③買い換える理由が簡単に見つかってしまう。

①にも②にも繋がる話だが、安いものを買うと

「安かったからいっか。」と乱雑に扱う理由が簡単に見つかってしまう。

壊れたらまた買い直せば良い。と簡単に判断できてしまう。

買い直すのであれば、なぜ一度に2倍の予算を用意して

より良いものを買う覚悟ができないのだろうか。

そこまですればしっかりと品質など気にして

自分の意思で買い物ができるはずである。

etsuko on Twitter
“結婚してすぐの頃、主人が「俺いつかフランクミュラー欲しい」と言うから「今すぐ買うべき!」と、外商に商品並べてもらった。ナイロンのボストンをボッテガのボストンにしたいと言った時も買え買え!と。早めに良い物使わせとくと無駄なことにお金使わなくなるよ。なので私は高い買い物を止めません。”

これは少し豪華すぎる例だが、

買い物のあるべき姿ではあると思う。

大切なことお金を使うのだからこそ

満足いくものを買う。

安いから買うのでは、いつまで経っても

自分の商品選択の軸が定まらない

その上悪い販売員に買わされ続ける。

そこまでするのもマーケティングである。

今日はこの辺で。

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コメント

  1. […] (参考:消費者として恥ずかしくないか?でもそれこそ、みんなが愛して止まないマーケティングだ。) […]

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  3. […] 消費者として恥ずかしくないか?でもそれこそ、みんなが愛して止まないマーケティングだ。おはようございます。世間はGWですねこんなときこそ、街に出て何が売れていて、なにに新 […]