スランプの正体とは?脳とスランプの関係性を知っておくと気が楽になる!!

佐藤の奇行

スランプについて

こんな記述があります。

加えて、練習について

こんな記述もあります。

これらを複合的に考えると

物事を習得するときにあたっては

①意識してできるようになり、

②意識せずともできるようになります。

③ここでスランプに陥るするとできて当たり前となり

④さらなる結果を求めるようになり

⑤新しいことを意識する

⑥ ①に戻る

という過程を経ていくわけですね。

つまり、常に無意識にできる状態のことを

当たり前のように行っていないかを

自らチェックして

常に新しいことや高みに

挑戦し続ければスランプは来ないことになります。

実際にやってみると

販売でのスランプはここ4年くらいないです。

なぜかというと、常に

パターンで仕事していないからです。

決まったセリフで声をかけることはもってのほか

ルーティン的な接客・販売をしていないか

徹底的に自分を疑います。

「このセリフさっき言ったな。」

って感じた瞬間に次の方法を考えてます。

仮にルーティン化した接客をした場合

お客さんをパターン化して攻略しようという

マーケティングの考え方になります。

(参考:消費者として恥ずかしくないか?でもそれこそ、みんなが愛して止まないマーケティングだ。

お客さんをデータのようにモノ扱いすれば

こちらもモノのように扱われかねません。

まるで不愛想なコンビニ店員です。

目も合わせずに

お会計のセリフをただ発音するだけの相手に

あなたは笑顔で

「ありがとう。」と言ってあげようと思いますか?

この場合

こちらも店員に見向きもせず立ち去るか

イラっとするかのどちらかでしょう。

これが先日も記した「マニュアル人間」が陥りがちなことです。

(参考:向上心ないなら仕事しないでほしいってつくづく思う件

どの時代にも通ずる正しさなんてない。

諸行無常、盛者必衰と

移り行く社会や、変化が絶えない状態において

マニュアルは

一時期はピッタリと通用しても

いつかは陳腐化します。

良いとされたマニュアルは

言語化してあるので

一般的に広まりやすく

差別化ができなくなります。

広まった時点で

特別に良いわけではないので

さらなる良さの追求をしなければ

差別化はできません。

差別化できず、

みんなと同じ結果

もしくは劣った結果しか出せないから

スランプを感じるのではないでしょうか。

自分にしかできない領域

自分が何を考え、何を意図して

行動しているのか。

別にプライベートな時間までも

目的をもって考えて行動せよなんていいません。

せめて他人と関わる時間、仕事の最中だけでも

これを考えなければ

いい結果はでません。

努力せずに出る結果は

すぐ抜かれるものですから

誰かが追いかけてくる状態で

自分も前進することで

いい結果が生まれます。

これを言い換えれば

「普通」な結果を出している人が昇進するはずないですよね。

何かに長けていて、優れた結果を出しているから

他人に評価されて昇進します。

「普通」な人が昇進していたら人件費がバカにならない。

常に進み続けて、

今前進していることの

先の目標をしっかりと視野にいれること

これが正しく「向上心」というものではないでしょうか。

言われたことや目の前のことをやるのは

誰でもできます。

その先の自分だけの領域に達することができるかどうかが

問題なのです。

私自身の好きな言葉なのですが

「誰でもできることを、自分にしかできないレベルにまで発展させる。」

誰でもできる仕事、の種類が多いだけでは

評価されにくい。

これだけは一番、と胸を張れる部分があるだけで

自分の持ち味がわかりやすい。

(参考:給料をもらうことは、誰かがあなたにお金を払って仕事を依頼すること。

そうしたら

自ら無限ループのように進み続ければ

いいわけですから。

って販売バカが

少し考えてみました。

今日はこの辺で!


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